【必見!!】あなたはまだ人並みの釣り師でしょ?ブラックバスが釣れないときにチェックすべきこと30選!

毎週末のように行っているバス釣りなのに、「なぜか急に釣れなくなった。」なんて経験したことありませんか?

今回はいくらルアーを投げても釣れないときに確認すべき30項目についてご紹介していきます。

アプローチを見直そう

バスは好奇心が強い反面、神経質で臆病な魚。

自分の撒いた種で釣れなくなっている可能性がないか、次の項目をチェックしてみよう。

  1. ポイントは静かにアプローチし、近づきすぎないように注意しよう。
  2. ポイントに正確にルアーをキャストできているか振り返ってみよう。ミスキャストでバスを警戒させないこと
  3. ルアーの着水音に気を付けよう。大きな音になってしまわないように注意する。
  4. よりタイトに奥まで狙って見よう
  5. 偏光グラスをかけて、水中の地形などをよく観察してみよう。

釣り方を見直そう

スレたバスに対してワンパターンの攻め方では、ルアーを見切られてしまう。

狙っている場所にバスがいることを信じ、やる気のないバスでも思わず口を使ってしまうような、効果的な攻略パターンを見つけよう。

  1. バスにやる気がないようなら、リアクションの釣り方を試してみよう。
  2. 長めのポーズを取ってバスに食う間を与えてやろう。
  3. ナチュラル系とアピール系を意識して、ルアーのカラーを反対の系統の色に変えてみよう。
  4. ルアーのサイズを小さく、もしくは大きくしてみよう。
  5. ルアーのタイプを全く違う種類にしてみよう。
  6. 小魚っぽいルアーと甲殻類っぽいルアーをローテーションしてみよう。
  7. リグの種類を変えてみよう。
  8. リグを軽く、ラインを細くして、ルアーの動きを良くしてみよう。
  9. リグを重くしてリアクションを誘ってみよう。
  10. 横の釣りで広く探ってみよう。
  11. フォールで食わせる縦のアプローチを試してみよう。
  12. ルアーを引く速度を変えてみよう。
  13. 音の出るルアーを使ってみよう。
  14. 今使っているものよりも、波動の大きなルアーを使ってみよう。

ポイントを見直そう

夏によく釣れたポイントだからといって、冬も同じ場所で釣れるとは限らないし、早朝に釣れたポイントが1日中良いわけではない。

雨の日が続けば濁って増水し、晴れの日が続けば減水するように、自然は常にコンディションを変えている。

今現在、このフィールドの最良ポイントがどこなのか、もう一度考え直してみよう。

  1. 現在の季節を考慮して、バスのいそうな場所を考えてみよう。
  2. カバーの種類を考えよう。アシ際で釣れなければ岩を狙うといったように、別のカバーを狙ってみよう。
  3. ここ数日と今現在の水温を考えて、狙うポイントを決めよう。
  4. 地形を見直そう。ワンドで釣れなければ岬へ、岬で釣れなければバックウォーターへ行くなど、釣り場を変えてみよう。
  5. 日当たりの有無、シェードの有無を考えてみよう。
  6. 狙うレンジを変えてみよう。
  7. 増水していたら浅場まで、減水していたら深場まで狙ってみよう。
  8. アオコなど水質悪化がないか観察して、水質が悪いようなら移動しよう。※ラインに汚れがついてないかチェック
  9. 風が当たっている場所の方が活性が高い可能性があるので、風向きをチェックしてみよう。
  10. カーブした地形の内側は流れが緩く、外側は早いことを意識してポイントを選んでみよう。
  11. ベイトやバスの姿が見えないかチェックしてみよう。

まとめ

バス釣りをする際は、ただルアーを投げているだけでは上達しません。

自分がやっていることを振り返って、チェックしてみることが大切!!

今回ご紹介した30個の項目を随時チェックし、これからの楽しいバス釣りに役立ててみてはいかがでしょうか?

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