エギングのスペシャリストになろう!!コツは疲れにくいロッド選び!?【ロッド選び編】

エギング専用のロッドを選ぶ際には、操作性の高いものを選ぶ必要があります。

つまり、飛距離と操作性のバランスが取れる8~9フィート(2.5~2.7)前後のロッドを選ぶと良いでしょう。

これぐらいの長さですと、頻繁にしゃくる必要があるエギングでも、疲れにくい設計になっています。

FishingerBoy さん
エギングロッドは疲れにくいものを選ぶのがコツだね!

エギングロッドで求められる要素は3つ!

  • 軽さ
  • 長さ
  • 張り

ではそれぞれの要素について解説していこう。

軽さ

エギングでは、ロッドをシャクる動作を常にしなければなりません。

ですので、タックルの軽さは非常に重要な要素で、リールはもちろんのことロッドも軽量なものを選ぶ必要があります。

シーバスロッドを流用してエギングをしている人もいるかもしれませんが、実はシーバスロッドは、ロッドが重いために腕に負担が掛かり、早い段階で疲労を感じてしまいます。

そういった点を考えると、やはりエギング専用の軽量化されたロッドを使ったほうがいいでしょう。

長さ

エギングロッドで最も標準的な長さが8~8.6フィートほどの長さ

これ以上長いと重量が増す上にシャクりにくく、短いとライン操作が大変で操作性に欠ける。特別な使い方でない限りは上記の範囲の長さのものを購入することをおすすめする。

また、磯や足場の高いポイントの場合は長いロッドの方が操作面では有利である。

張り

ロッドの張りもエギングには必須。ロッドの張りがないと、アクションを加えた時にロッドが吸収してしまうため、釣りづらく、エギの動きも悪くなってしまう。

エギングロッドとシーバスロッドを持って振り比べてみると、その違いが分かるだろう。

選ぶべきガイドの種類

ガイドとはロッドについている輪っかのことです。

このガイドに糸を通して釣りをするのですが、エギングでロッドを動かしていると、このガイドに糸が絡まってしまうことがあります。

そこで、エギングようにロッドを買うのでしたら、Kガイドを選ぶと良いでしょう。

Kガイドとはロッドを動かしても糸が絡まりにくくなる形をしたガイドのことを言います。

だたし、このKガイドがあるロッドはやや値段が高くなるのが欠点・・・。

それでも、Kガイドには高価なお金を出す価値があると思いますので、私は絶対にKガイドのロッドをオススメいたしますよ。

FishingerBoy さん
ぼくにはそんなおかねない(;_:)

 

また、他にもガイドに内側についている黒いリング「Sicガイド」というものがあります。

このSicガイドにより、エギを投げた時のガイドを通る糸の摩擦を軽減し、リールの糸を長持ちさせます。

私が知っている限りでは、Kガイドのロッドにはすべてにこの「Sicガイド」がついています。

ですので、あまり意識せずとも、軽い知識程度で覚えておくようにしましょう。

エギの適正ウェイト

エギングロッドにはエギの適正ウェイトという物があります。

ロッドにリールを取り付ける少し上ぐらいに、適正ウェイト「2.5号~3.5号」などと書いてあるはずです。

この2.5号や3.5号というのはエギの大きさを指しています。

適正ウェイトよりも大きいエギを投げるとロッドに負担がかかり、最悪の場合は折れてしまうこともありますので要注意!

逆に適正ウェイトよりも小さいエギを投げると、エギが軽すぎてうまく飛ばない可能性があります。

エギのサイズは標準が3.5号。

秋のシーズン、子イカを狙うなら2.5号~3.0号、春のシーズンの親イカを狙うなら3.5号~4.0号を使用する機会が多いでしょう。

まとめ

今回ご紹介してきたことをまとめますと、エギングロッドを選ぶ際に大切な要素は、

  • 軽さ
  • 長さ
  • 張り

さらには

  • ガイド
  • 適正ウェイトのエギ

ということになります。

ぜひ自分に合った1本を見つけて、楽しいエギングライフを満喫してみてはいかがでしょうか?

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