【画像アリ!!】止めろ迷惑行為!!河川敷を私物化し、違法に○○を作る謎の釣り集団。

荒川の河川敷に違法の○○

荒川の河川敷に様々な建築物が見られる。これらは無許可で作られた釣りデッキで違法建築物になっている。

この周辺では国有地の私物化が10年以上続いている。番組では違法建築物を作った人物を取材した。

河川敷の釣り人は俺が死んだら壊せばいい、悪いとの意識はないなどと話している。周辺には緑色にカモフラージュされた扉があり、その向こう側は家のようになっていた。

釣り人が何人かで使っている様子。さらに奥には釣りデッキがあった。河川法では河川管理者の許可なく工作物を新築・改築することで罰金などが科せられる。

河川を管理する国交省は、洪水時にデッキ等が引っかかり、水位が上がったりする可能性がある、撤去していただきたいとしている。

工作物は誰が設置したのか。小屋から出てきた男性に話を聞くと、小屋は男性ら釣り仲間10人ほどで作ったものだと言う。

大掛かりな施設を作ったことについて、冬場や降雨の際に小屋はあったほうが良い、憩いの場で庭みたいなものだと話した。

撤去について聞かれると、もう何年かは遊びたいとした。他にも有料会員制の不法占拠クラブ「羽根倉会」と言う釣り集団もいるという。

羽根倉会は釣り場自体を管理しており、会員は20人程度だという。仕事を終えて年金生活を送っており、金をかけずに遊ぶなら釣りしか無いと元メンバーは話す。

月額200円の会費をデッキ改修などに利用しており、一般の釣り人ともトラブルになっていた。

デッキで釣りをする男性に話を聞こうとすると「釣りをしているから入るな」と自ら作ったデッキの縄張りを主張している様子。縄張り争いが違法デッキ増加の一因となっている。

現在荒川河川敷の9kmの間に釣りデッキが255ヶ所、小屋が51ヶ所設置されている。中には金銭トラブルもあったという。

マナーを守っている釣り人は「人の家に家を作っているようなもの」だと話す。

参考:羽鳥慎一モーニングショー

各地に作られている違法な”釣りデッキ”の画像

 

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