【必見!!】冬釣りと言ったら・・・そう!!「ワカサギ釣り」。さらなる冬釣りの魅力を求めて。

凍りついた湖の上で穴を掘って穴から糸を垂らす風景。この、いかにも「ワカサギ釣りをしてます」みたいな風景をテレビで見たことがある方は多いはず。

しかし実際にワカサギ釣りをやったことがある方は少ないのでは?

方法は?スポットは??タックルは???分からないことだらけのワカサギ釣り。今回はその情報をまとめました!

実は気軽に行けて簡単に楽しめちゃう、冬の代表的レジャー「ワカサギ釣り」にこの冬出かけてみませんか?

ワカサギの特徴

氷上のワカサギ釣りは、冬の風物詩として有名。島根県の宍道湖や滋賀県の琵琶湖、茨城県の霞ヶ浦が名産とされ、「宍道湖七珍」のひとつにもなっている。天ぷらやフライにして美味で、特に小ぶりのものは骨も柔らかく、丸ごと食べられる。佃煮や甘露煮、マリネや南蛮漬けなど調理法が幅広い魚である。新鮮なものは刺身でも食べることができる。10月から3月頃に漁期を迎えるが、桃の節句前後には、特に脂が乗って美味になる。

全長15cm程度。体は細長く、ひれは小さい。尻びれの前方端が背びれの端よりも前についていることから、近縁種のチカと区別できる。太平洋側は茨城県以北、日本海側は島根県以北に分布する淡水魚。産卵期は冬から春で、南にいくほど早くなる。北海道では春から初夏。成長期に海に回遊し河川に上り産卵するもの(遡河回遊型)と、生涯を湖などに陸封されたもの(河川残留型)がいる。淡水の水草や枯れ木、護岸などに直径1mmほどの卵を産みつける。産卵数は1000~20000粒ほど。主に動物プランクトンや魚卵、稚魚、底生生の昆虫などを捕食する。寿命は多くは1年だが、寒冷地を中心に2~3年生きる個体もある。

参考:八面六臂

氷上穴掘りワカサギ釣り

ワカサギ釣りに必要なタックル

ワカサギ釣りのテクニック

氷上の穴釣りシーズン中、ワカサギの遊泳層は湖底近くを回遊していることが大半。このため、一度オモリで着底を確認してから底層周りをねらう。その基本操作は”タタキ釣り“と呼ぶテクニックで、簡単に説明すると仕掛けを小刻みに上下動させてワカサギの興味を引き、パクッと食わせる仕組みだ。ところがアタリ方は穂先の先端部をピクピクッとわずかに揺らす程度。どんな穂先の変化も見逃さず、スパッと合わせることが決め手だ。
秋のボート釣りでは、穂先を大きく上下させる派手なアタリが出るけれど、穴釣りでは穂先が微かに上下するだけ。それだけに、アタリをとらえた際の喜びはひとしお。防寒対策をしっかりして、氷上のワカサギ釣りに挑戦してみよう。

引用:HONDA 釣り倶楽部

関東圏でワカサギ釣りができるスポット

  • 富士五湖 山中湖(山梨県)
  • 芦ノ湖(神奈川県)
  • 相模湖(神奈川県)
  • バラギ湖(群馬県)
  • 赤城大沼(群馬県)
  • 榛名湖(群馬県)
  • 白樺湖 (長野県)
  • 霊仙寺湖 (長野県)
  • 高滝湖(千葉県)
  • 三島湖(千葉県)

東北圏でワカサギ釣りができるスポット

  • 桧原湖(福島県)
  • 岩洞湖(岩手県)
  • 魚湖(岩手県)
  • 十和田湖(青森県)
  • 桜岡湖(北海道)
  • 網走湖(北海道)
  • ポロト湖(北海道)
  • 阿寒湖(北海道)
  • 塘路湖(北海道)

ワカサギ釣りの参考動画はコチラ!!

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