【知識】バス釣りウェアは自由でいい。ただし・・・。

バス釣りウェアに求められる性能は?

フィールドをアクティブに行動するバス釣りを楽しむには動きやすい格好が良い。

時にはブッシュに囲まれたポイントやリザーバーでのボートゲームと、場所を選ばない。

ただし、自然の中に入り込むことを考えると、肌の露出は考えものだ。

バスの生息しているところでは、足元には蛇やカエル、空中には蚊やアブが飛んでいる。

そして忘れてはならいのが紫外線だ。

日焼けはシャツのほんの小さなスキマでも油断できない。

日焼け止めクリームを塗っていても、どこかしら焼けていることがよくある。

日焼けは肌のシミを作るだけでなく、ひどい場合には、ヤケドのを引き起こしてしまうこともあるので注意が必要だ。

ウェアは機能的で肌をしっかりガードできるものを選びたい。

紫外線対策には長袖シャツ

 

釣り人にとって肌の露出は非常にリスキーであることは上記でご紹介してきた。

できればUVカットに優れた長袖シャツを着るように心がけてほしい。

出かけるフィールドがどのような場所なのかでどんな服装が必要かもある程度決まってくる。

湿気の多さ、障害物の種類など、状況は千差万別。

空気がからっとした心地の良いところばかりではないので、このような場所ではシャツの着心地の良さがかなり重要になってくるのである。

シャツの素材がポリエステル100%のものはサラサラしていて肌触りがよく、落ち着いた質感を得られる。

だからシャツを選ぶときには、素材までチェックしておくことが大切だ。

雨の日のバス釣りは?

 

寒い時期の暖かい雨や夏の高水温を和らげてくれる雨は、バスにとって貴重な雨。

一般的に雨の降前は低気圧が近づいてくるので、バスの活性は上がると言われている。

一年で最も鬱陶しい梅雨の時期は、雨が降っていなくてもムシムシするし、突然の雨やスコールに見舞われることもある。

だからレインウェアは準備しておくようにしよう。

日常の生活をしていれば厄介な雨なのだが、バスの活性が高くなる夏の雨は、釣り人としては歓迎すべき雨なのだ。

雨から雪に変わる季節は、レインウェアの出番は減ってくるが、代わりに防寒対策が重要になってくる。

河川やダム湖はかなり冷え込んでくる。

もちろんアンダーウェアをしっかり着用するとともに、グローブも必須アイテムとなってくる。

参考記事:【必見!!】最強の釣り用防寒着をご紹介!!「登山用」防寒着はやめといた方が良い・・・。

ライフジャケットは必須

ライフジャケットは用途に合わせて使いやすいように数種類のタイプがありますが、そのなかでも膨張式(手動・自動)のものが動きやすくオススメ!!

使い方だが、もし落水した場合はすぐに手で手動索を引く。

するとガスが救命具の中に充満して、体を水面に浮かせてくれるのだ。

国土交通省型式承認を取得したものは、厳しい基準に合格しているから、安心して着用できる。

合格の証として桜マークがついているから、購入時にチェックしよう。

安全補助具は釣り人がより快適に、より安全に釣りを楽しむうえで、必要不可欠なものなのだ。

選ぶ基準は人それぞれではなく、使用目的に合ったものが望ましい。

参考記事:【安全第一】みなさん、ライフジャケットの着用は義務ですよ!!平成30年から全面義務化になりました。

バス釣りに最適な帽子

フックのついたルアーが顔や頭に直撃すると大変危険なので、帽子を必ず着用しよう。

自分が気をつけていても他の釣り人のルアーが当たることもあるし、日射や虫などから頭を守るためにも帽子は必ず必要だ。

また、大事な頭を守るため以外にも帽子には次のような役割がある。

キャップのツバは雨風から視界を守ってくれる。また、偏光グラスと相性が良いという点も見逃せない。

偏光グラスはかけていても、上から光が差してきてまぶしくなることがある。だが、キャップを被っていれば、ツバが上からの光を遮断してくれるので視界が良好で快適だ。

帽子はこだわりやセンスで決めても大丈夫!

キャップの他に、ニット帽やサンバイザー、ハットタイプなど、バス釣りでは自分の好みで帽子を選んでいる人も多い。

ただし、基本的にはデザインよりも安全性を重視した帽子を優先的に選ぶようにしよう。

まとめ

今回は、バス釣りのウェアや装備について紹介してきた。

快適で安全な釣りLIFEを楽しむためにも、上記でご紹介してきた装備はすべて必須!!

これまで使用してこなかった人でも、手遅れになる前に必ず購入するのがオススメだ。

特に、ライフジャケットに関しては忘れがちな人が多いので、釣りに行く際は忘れずに着用するようにしよう。

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