【動画アリ!!】世界初か!?ブラックバスの産卵行動を捉えた動画が公開。生命の神秘を感じる・・・。

ブラックバスとは

ブラックバスは1970年代になって急速に全国に広がり始め、現在は全都道府県で確認されています。

ブラックバスの学名

Micropterus salmoides

ブラックバスの原産

北米原産。
日本へは1925年に芦ノ湖に移入されました。

(赤星鉄馬がアメリカのカリフォルニア州から持ち帰ったオオクチバスを芦ノ湖に放流)

放流の目的は食用・釣り対象魚としてのものでした。

政府の許可を得て行われたものだそうです。

ブラックバスの食性

ブラックバスは肉食性で、食べる物は魚類がほぼ7割を占め、ついで甲殻類が2割近く、この両者で9割近くを占めているという報告があります(生息地によっても違うと思います)。

一見するとかなりの数の魚を食べているように感じますが、実際にはニジマスやブラウントラウトに比べれば少ないようです。

芦ノ湖ではワカサギを捕食する割合がダントツで高く、コイ、ヨシノボリがこれに続くと報告されています。

小さいうちはミジンコやユスリカを捕食し、大きくなると魚の捕食率が上がってくるようです。

ブラックバスの生態

産卵期は4~7月で、砂、砂利、あるいは礫質の湖底にオスが巣を作り、そこにメスを誘い込んで産卵をします。

湖底が泥地の場合は木の切り株や水草の茎が産卵床となることもあり、稚魚は2~3cmまでは雄親に保護されて育ちます。

一般的な成魚の体長は20~50cmですが、70cmを越えるものもいます。

なお50cm以上のバスをランカーバスと呼び、誰からも「大物バス」として認められるサイズです。

ブラックバスの産卵行動を捉えた動画がコチラ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です