関東で海釣りをするならコレを読め!!服装・持ち物・話題の釣り場を総まとめ。

今や、定番のレジャースポーツとなった「海釣り」。

今回はそんな「海釣り」を関東で楽しむための情報についてご紹介していきます!

海釣りの魅力とは

関東 海釣り 魅力

海釣りの最大の魅力と言えば、親子水入らずで楽しめるというところ。

親子で海釣りをすると、新鮮な魚と触れ合うことで生き物の大切さアウトドアの楽しさ、また、人と触れ合う際のマナーを学ぶことができます。

さらに親子同士釣りを通じてコミュニケーションをとることができ、より親密な親子関係を築くこともできるんです。

他にも一人で行く場合には、日ごろのストレスから解放されたり、非日常的な体験をすることで嫌な思い出をわすれることもできます。

ですので、「魚釣りをしたい!!」と思っている方以外に、「気分転換をしたい!!」と思っている方にもすごくオススメのレジャーですよ。

関東で海釣りをするならココ!

海釣りができる場所というのは日本各地に多数点在しており、連日多くの釣り人でにぎわっています。

ただ、関東圏においては立ち入ることができる堤防や漁港が限られており、立ち入り禁止と明記される場所も年々多くなってきました。

そんな時に便利なのが「海釣り公園」です。

実際に関東圏では近年、海釣り公園を利用する人が増加している傾向にあり、土日や祝日になると、人数規制がかけられるほどの人気のスポットになっています。

そこで今回は、そんな人気のスポット「海釣り公園」について、以下の通りにまとめてみました!

横浜フィッシング ピアーズ(神奈川県)

関東 海釣り

横浜本牧埠頭の先にある海釣り施設、東京湾に面し、正面には房総半島。南には三浦半島が望めます。

釣場は新護岸300m、旧護岸300m、渡り通路100m、桟橋300mの両面、延べ1300mあります。

釣れる魚種は非常に多く、一年を通して釣りが楽しめます。特に人気な釣りモノは、ほぼ周年釣れるカタクチイワシと秋に釣れるサバ。

どちらも投げずに足元のサビキ釣りで釣れるので入門者にも最適です。また横浜ならではのヘチ釣りではクロダイやスズキの大物が狙え、ベテランにも人気の釣場となっています。

市原市海づり施設(千葉県)

関東 海釣り

千葉県市原市にあるオリジナルメーカー海づり公園は、平成2年4月1日に養老川の河口近くに建設された桟橋スタイルの釣り公園となっております。

沖に向かって渡り桟橋を約120メートルも歩けば、そこには岸と平行に300メートル(幅10メートル~15メートル)の釣り桟橋が延びています。

施設内には、売店での釣り具販売や釣り道具のレンタル、食堂、トイレも完備し、釣り場には監視員も配置しておりますので、初心者や家族連れの方々でも安心して釣りを楽しんで頂く事ができる施設となっております。

また当該施設は、市原市立の公共施設になっておりますので、釣りの振興事業としまして、小学生や中学生の体験学習にどうぞご利用下さい。

若洲海浜公園(東京都)

関東 海釣り

真近に東京ゲートブリッジが見られる海釣り施設は、釣り専用の防波堤です。

また、10トンの石を配置して人工的に作られた人工磯は、延長480メートルありダイナミックな施設です。

ここでは、スズキ、カサゴ、メバル などの魚が釣れ、皆さん大物を釣ろうと夢中です。

竿のレンタルや餌の販売もしており、手軽に釣りを楽しむことができます。

浮島つり園(神奈川県)

関東 海釣り

多摩川河口に位置する足場のよい釣り公園です。24時間開いていますので、好きな時に好きなだけ釣りを楽しむことができます。

季節に応じて、多様な魚が魚がいるのもポイント!

多摩川河口の向こう側に、東京国際空港を臨む撮影スポットとしても人気の場所です。

高洲海浜公園(千葉県)

関東 海釣り

千葉県浦安市の境川河口の海岸線に広がる海浜公園です。
見渡す限り緑の芝生の広場や、海を一望できる丘で、のんびりと潮風に吹かれることができます。
広々とした広場は犬の散歩に最適です。
海岸にはテトラポットが敷き詰められ、シロギス、ハゼ、サヨリなどが釣れる最高の釣りのスポットです。
最近新しくなった大型遊具もあるので小さい子から大人まで1日中楽しむことのできるお勧めの公園です☆
公園からはディズニーランドが見えますよ!

上記でご紹介した海釣り公園以外にも、以下のような施設があります。

  • 本牧海釣り公園(神奈川県)
  • 横須賀海辺つり公園(神奈川県)
  • 大井ふ頭中央海浜公園(東京都)
  • 新木場公園(東京都)
  • うみかぜ公園(神奈川県)
  • 港公園(茨城県)

関東の海釣りで必要な道具

海釣りで必要な道具はこのようなもの。

  • 釣竿
  • 仕掛け
  • リール
  • バケツ
  • クーラーボックス
  • ハサミ
  • 魚つかみ
  • 軍手
  • ウェットティッシュ

海釣りをする際には、これらの道具を一式持っていくと良いでしょう。

施設によっては、釣り具を有料でレンタルしてくれるところもあり、その場合には何も持たず手ぶらで参加することもできます。

しかし、海釣りのスポットによっては釣り具のレンタルが無かったり、定休日を定めていたりするところもありますので、ご利用をお考えの際には、事前にお問い合わせしておくことがオススメです。

関東で海釣りに行くならこの服装!!

海釣りで意外と大切になってくるのが「服装」です。

寒いと釣りのやる気も起きませんし、なにより大変危険な事態に巻き込まれる可能性もあります。

そこでここでは、夏に着ていくべき服装と、冬に着ていくべき服装に分けてご紹介していきたいと思います。

夏に着ていくべき服装(暑いとき)

夏に着ていくべき服装は、基本的に暑さや日差しから体を守るための服装です。

他にも、家を出る際には暑くても水辺はかなり気温が低くなっているところもありますので、急な気温の変化や天候の悪化に対応できるようなウェアも持参するようにしましょう。

  • 帽子
  • サングラス(偏光レンズ)
  • レインウェア(雨天時)
  • スニーカー
  • 半袖Tシャツ(長袖Tシャツ持参)
  • 長ズボン(半ズボン持参)
  • ライフジャケット

夏に着ていくべき服装は上記の通りです。

特に忘れてはいけないのがライフジャケット!

せっかくの楽しいレジャーですので、万が一のためにも必ずライフジャケットは着用するようにしましょう。

冬に着ていくべき服装(寒いとき)

冬に着ていくべき服装は、基本的に寒さや冷えから体を守るための服装です。

ただし、上記でご紹介した夏に着ていくべき服装の際と同じように、急な気温の変化や天候の悪化に対応できるようにしましょう。

  • 帽子
  • ネックフォーマー
  • 手袋
  • アンダーウェア(アンダーシャツなど)
  • レインウェア
  • 長袖
  • ジャケット
  • 長ズボン
  • スニーカー(寒冷ブーツ・長靴)
  • サングラス(偏光レンズ)
  • 防寒ウェア
  • ライフジャケット

やはりどうしても夏と比べると、着ていくべき服装の量は多くなっています。

冬場の釣りは寒さとの勝負とも言えますので、「これぐらいでいいや」と甘く見ず、できるだけ多めの防寒具を準備していくようにしましょう。

もちろん冬場でもライフジャケットは忘れないでくださいね。

まとめ

今回は、関東でできる海釣りのスポットについてご紹介してきました。

海釣りは親子水入らずで楽しめる最高のレジャースポーツです。

これまでご紹介してきた情報を参考に、ぜひみなさんも楽しい週末をおくってみてはいかがでしょうか?

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