【最新!!】秋田県『大台沼自然公園』でバス釣りをしていた20歳の男性が遺体で発見。

秋田県でバス釣りをしていた20歳の男性が遺体で発見。

秋田県湯沢市杉沢の大台沼自然公園内のため池で30日午前9時55分ごろ、男性1人の遺体が発見された。

秋田県警湯沢署によると、同公園のため池でバス釣りをしていた湯沢市松岡の会社員佐藤一道さん(20)が29日から行方不明になっており、署は遺体が佐藤さんの可能性があるとみて身元を調べている。

署によると、佐藤さんは29日午後6時ごろ、10代の友人男性と2人でバス釣りを開始。同日午後8時45分ごろ、佐藤さんがいないことに気づいた男性が110番通報し、署が捜索をしていた。佐藤さんはボートは使用していなかった。

ため池は広さ約5千平方メートルで、最深部は7メートル。警察や消防が30日午前8時から捜索を再開したところ、遺体が見つかった。

参考:Yahoo!ニュース

大台沼自然公園とは

大台沼自然公園釣り大会には、大人だけでなく子供たちも参加。

自然石を使った階段護岸は、家族連れで釣りを楽しむことができる。だから大台沼自然公園は、別名「釣り公園」とも呼ばれている。

この沼には、ゲンゴロウブナ(左の写真)、マブナ、コイ(右の写真)、ナマズ、メダカ、沼エビなどが生息している。

参考:大台沼自然公園

 

どうやら大台沼自然公園は、大人から子どもまでたくさんの人に親しまれていた恰好の釣り場のようだ。

亡くなってしまった男性がライフジャケットを着用していたかどうかなどという情報はまだ入ってきていないが、このような事態を他人事とは思わずに、みなさん一人ひとりが自分の身を守る対策が必要だ。

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