【衝撃動画アリ】釣り場のタブー『ラインクロス』とは?トラブルに発展し、警察沙汰になることも!?

釣り場でトラブルになる1番の要素と言えるのが「ラインクロス」です。

特に釣りシーズン真っ盛りの今では、多くの場所で、この「ラインクロス」に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

何気ない小さないざこざでも、お互いの怒りが沸騰し、警察沙汰に発展してしまうことも!?

そうならないためにも、今回は、ラインクロスの基本的な知識について軽くおさらいしていきましょう。

そもそもラインクロスとは

ラインクロスとは、キャストしたラインが隣の釣り人とクロスしてしまう状態のことを言います。

みなさんも1度は経験したことがあるのではないでしょうか?

釣り人同士がラインクロスすると、ラインが絡まってオマツリ状態になってしまいます。

こうなると、快適に釣りをするどころか、トラブルの原因になってしまいますよね。

ですので、釣り人同士のラインクロス(オマツリ)は、絶対に避けたいものですね。

釣り場では基本的に先着順が優先

ラインクロスを起こさないために、守るべきことはただ一つ「釣り場の先着順を守る」ということです。

そりゃぁ公共の場ですから、初めに来た人に優先権があります。

後から来たのにも関わらず、自由奔放にキャストしまくる行為は絶対にダメ!

先に投げている人が周りにいる場合には、他の釣り場を探すようにしましょう。

釣り場でのマナーはしっかりと守って!!

ラインクロスの他にも、釣り人が守らなければいけないマナーはたくさんあります。

  • 海面を照らさない。
  • 大声で騒がない。
  • キャストするときには、安全確認を行ってから。
  • 隣の釣り人とは間隔をあける。
  • ゴミはしっかりと持ち帰る。
  • 持ち帰らない魚に関してはしっかりと海へリリースする。

普通に考えればどれも簡単なことばかり!

ですが、実際に上記が理由でトラブルになっている事例も多々ありますので、しっかりとマナーは守るようにしましょう。

釣り人同士のトラブルは、警察沙汰になる可能性も否定できませんからね。

釣り人のイメージを下げているのは一部の釣り人が原因

モラルのない一部の人間が、釣り人すべてのイメージを下げているという事実があります。

例えばごみを置いて行ったり、近隣の道路に勝手に車を止めたり・・・。

釣り人すべてが悪いわけではないのにもかかわらず、このような一部の人間のせいで釣り人全員が冷ややかな目で見られているんです。

少しでも釣り人が良いイメージで楽しく釣りをするためにも、一般人としての常識はしっかりと守りながら釣りを楽しむようにしましょうね。

ラインクロスが原因で、竿をバキバキに折られる被害も!!

いつも通りの楽しい釣りで、たまたま起きてしまったラインクロス・・・。

もしラインクロスしてしまった相手がこわーい人だったら、こんなトラブルになってしまうかも!?

ラインクロスは絶対に避けたいものですが、、、

さすがにこれはやりすぎですね。

ですが、いつどこでこんなことがあるか、わかりませんよね。

楽しい釣りを最後まで楽しく行うためにも、マナーを守るように心がけましょうね。

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