【必見!!】『雷』に打たれた釣竿が壮絶すぎる。「まるでホラーのよう」「悪魔的な姿だ!!」

今回は、昨年アメリカの釣り人が偶然遭遇した、ある出来事についてご紹介していこう。

雷に打たれ、バケモノと化した1本の竿

夏といえば雷の季節。危険な天候に見舞われることもしばしばですが、その雷に打たれた釣竿が壮絶すぎると、米ソーシャルサイト・redditで話題を呼んでいます。

「Lightning struck this fishing rod(この釣竿に雷が落ちた)」とタイトルの付けられたこの写真には、最初に「釣竿だった」と説明を受けないと、何が何だかわからない物体が写っています。釣竿はカーボンファイバーやグラスファイバーなどの繊維を樹脂で重ねて作られているそうですが、その繊維一本一本が黒焦げに縮れてしまったためにこのような形になってしまっているのでしょうか。

そして、釣竿のあまりにも衝撃的な変わりように、「雷が釣れちゃったんだね……」「なんか悪魔的な姿に」「『呪怨』に出てくる、あの女性のヘアースタイルを彷彿させるな……」といった、ホラー的なものを感じているユーザーのコメントも寄せられています。

ちなみに、これが本当に落雷に打たれた釣竿なのかという疑問のコメントには、とあるユーザーが「本当だよ、実際に釣りに行って落雷を受けたことがあるから」とこれまた原形を留めていない黒焦げの写真を紹介しているので、どうやら釣竿は雷に当たると、本当にこのような変わり果てた姿になってしまうようです。

引用:ナリナリドットコム

以前には日本でも釣り竿に雷が落ち、死亡した男性が・・・

2017年7月8日午後3時50分ごろ、東京都北区志茂5丁目の荒川にある中洲で、50代と60代の男性3人が落雷で怪我をしたと東京消防庁に通報がありました。

3人は当時、荒川の水門に架かる橋を渡った先の中洲にいたとみられます。

気象庁によると、都心は猛暑日となる一方、上空には寒気が入りたい気の状態が不安定になっていました。

埼玉県境付近で南風と東風がぶつかり合って上昇気流となり、局地的に積乱雲が発達したとみられます。

北区などには落雷注意報、都内ほぼ全域に竜巻注意情報が発令されていました。

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