【注意!!】気を付けて!!岐阜県『板取川』で、水難事故が多発!!川でもライフジャケットが必須。

岐阜県を流れる一級河川の「板取川」とは?

板取川(いたどりがわ)は、岐阜県と福井県の県境付近に源を発し、関市や美濃市を流れ、長良川に合流する木曽川水系の一級河川。水質がよく、川下りや釣りが盛んに行われる。(全長313km)

引用:wikipedia

毎年多くの水難事故が発生しています!

岐阜県・板取川で死亡や重体などになった事故が以下の通りです。

2018年

  • 8月22日:関市洞戸阿部の「板取川」で、男子高校生が溺れる事故。

2017年

  • 9月20日:美濃市片知の「板取川」でアユ釣り中の男性2人(70歳と67歳の兄弟)が流され死亡。(穴洞橋の上流約300メートルの右岸)
  • 8月27日:美濃市神洞の「板取川」で男性(42)が溺れ死亡
  • 8月14日:関市洞戸高見の「板取川」で男性(18)が溺れ意識不明の重体。

2016年

  • 8月20日:関市洞戸阿部の「板取川」で男性(18)が溺れ死亡。(遊泳中)
  • 8月18日:美濃市の「板取川」で男性(65)が死亡。(アユ釣り中)
  • 8月7日:関市洞戸阿部の「板取川」で男子大学生(20)が死亡。(遊泳中)

発生場所は?

岐阜県の資料によると、平成20年~平成28年に「板取川」で発生した水難事故は40件(死者は15人)です。

  • 午渡橋付近
  • 杉の子橋付近
  • 白水橋付近
  • 洞戸阿部地区
  • 高賀橋付近
  • 縄文橋付近
  • 下洞戸橋付近
  • 薬師前橋付近
  • 睦橋付近
  • 蕨生大橋付近
  • 城山橋付近
  • 長瀬橋付近

川での事故を防ぐために!

川には私たちが想像もできない危険が多く隠れています。

海水浴場などと異なり、流れが速く急に深くなる場所、川底の地形なども複雑で、見かけで危険箇所の判断が難しく、泳ぎの上手な人も溺れやすくなります。

また気象状況に影響を受けやすく、十分な注意が必要です!

川釣り川遊びでは、ライフジャケットの着用が必須!!

川に行く際には泳げるからと油断せず、必ずライフジャケットを着用しましょう。

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