【知識】バス釣りで絶対に注目すべきストラクチャー。ココにキャストすれば絶対にバスは釣れる!!

釣り人の皆さんは、釣り場に着いてすぐにルアーをキャストしていないだろうか?

はやる気持ちを抑え切れずに我先に!というのは、誰しも経験していること。

何投かしてみて心の状態が落ち着いたら、周囲の景色を見渡してみよう。

バス釣りの基本は観察

当日の環境条件を把握しなければ、バスを釣ることはできない。

天候や気温・水温・風向き・日照を確認できたら、次にするのはバスの居場所・ポイント探し。

そこで今回は、バスの探索に大きく関わってくるストラクチャー(=地形変化)の見極め方について解説していこう。

水生植物

水中に根を張る水生植物

陸に根を張って水中に枝葉を降ろす植物とは違って水中で生きている植物は、根と根の中に微生物や昆虫などが溜まりやすく、ザリガニやカエルと言ったバスにとってのベイトが住み着いていることが多い。

また、葉が作りだすシェード(日よけ)は的水温の環境をもたらしてくれるはずだ。

バスにとっては非常に暮らしやすい場所だと言える。

参考動画がコチラ!!

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