【知識】橋の下にはバスがいる!!橋脚周りの攻略ポイントはコレ!

橋脚周りに集まるバスは数多い。特に夏は格好のポイントと言える。

今回は、バス釣りで覚えておきたい『橋脚周り』の攻略ポイントについてご紹介していこう。

橋脚周り

橋脚は日照を遮る陰を形成していることから、バスが身を潜めるには絶好のストラクチャー(構造物)と言えるだろう。

ハードボトムを好むバスにとってはかなり居心地の良いポイントだ。

大きな橋の橋脚なら頑丈な基礎工事をしているので水中の構造も大きく、藻が付いていればさらに期待できる。

リザーバーに架かる橋脚は、岸と対岸とにブレイクラインになっている場所の上に立っている。

そのため中央の水道以外にも橋脚周りから岸までがポイントとなる。

岸に近い橋脚はサスペンドするバスが着きやすいので、橋脚周りには水流の変化が発生し、流れにヨレができる。

流れのヨレている場所には小魚などが集まりやすいため、橋脚周りにはバスも集まってくる。

ブレイクラインとは岸から沖に向けて急に深くなっているところ。ここで波が砕けるのでこう呼ばれる。

ヨレとは速度や向きが違う二つ以上の流れがぶつかることでできる複雑な流れのことだ。

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