【知識】冬場のバス釣りは『護岸』を狙え!!護岸周りは水温が高くなっている。

冬にバス釣りをするなら『護岸』について覚えておくことが大切!!

そこで今回は、『コンクリート護岸』『石積みの護岸』についてご紹介していこう。

コンクリート護岸

コンクリート護岸は何の変化もなさそうなポイントだが、ブレイクラインの角度が垂直に近いものと考えれば良い。

また、冬場は太陽の熱を取り込みやすいので、その周辺は温まりやすくバスが定着しやすい。

護岸には漂流物が流れ着くこともあり、護岸以外の要素が重なるとバスはさらに居着きやすくなる。

コンクリートの切れ目や護岸線の変化のある部分が特に狙い目だ

石積みの護岸

石を並べた石積みの護岸は、石と石の隙間に昆虫やエビ、カニなどが隠れることができる。

また、地質が変わる境目にベイトが居着きやすいため狙い目となる。

多くのバスは護岸に寄り添って生息しているので、おかっぱりからだと足元を簡単に狙えるのも魅力的なポイントだ。

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