【注意!!】成人男性10人を殺す毒性を持つ『スベスベマンジュウガニ』。日本にも大量に生息している!!

スベスベマンジュウガニとは?

スベスベマンジュウガニ(滑々饅頭蟹、Atergatis floridus)は、エビ目・カニ下目・オウギガニ科・マンジュウガニ属 に分類されるカニ。有毒種

甲長3.5cm、甲幅5cmほどの小型のカニで、インド洋から西太平洋に分布し、日本では千葉県から沖縄県にかけての太平洋岸の岩礁海岸とサンゴ礁の潮干帯から水深100mまでに生息する。あまりすばやく逃げないので磯遊びなどで見かける機会もある。名のとおり甲は突起物が目立たず全体に滑らかで、丸みを帯びている。体色は赤褐色から紫褐色。灰白色の斑紋がある。鋏の先は黒い。海藻、貝類、ゴカイなどを食べる。

引用:wikipedia

どこに生息してるの?

スベスベマンジュウガニは日本で、太平洋に面した房総半島から九州・沖縄まで数多く生息が確認されています。

また、近年では海水温の上昇が原因で生息地が広くなっており、北日本でも遭遇することがあります。

スベスベマンジュウガニは身を隠す場所が多い岩礁海岸帯サンゴ礁帯を好み、干潟から水深100メートルほどまで広く生息しています。

岩のスキマなどに身を潜めていることが多く、普通に見かけることもでき、決して珍しいカニではないんです。

攻撃性は低くカニの中ではゆっくりとした生き物なので、簡単に捕まえることが出来ます。

釣れても持ち帰ったらダメ!!

甲羅幅が約3センチ~約5センチ程度の小型のカニですが、見かけ以上に超危険生物!!

子供が遊ぶ磯場や海水浴場、また防波堤からの釣りでも釣れる可能性が十分にあります。

特にカニ網を用いた釣りで、ワタリガニなどに混ざって釣れてしまうことも・・・。

スベスベマンジュウガニの特徴をしっかり覚えると見分けられますが、ちょっとでも不安があったり種類不明のカニに遭遇した場合は安易に食べず、リリースするようにしましょう。

スベスベマンジュウガニの特徴を捉えた動画がコチラ!!

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