【注意!!】ルアーは凶器!!周囲の安全を確認して操作することが釣り人としての義務だ!

ルアーは凶器だ!

ルアーは飛ばすためにそこそこの重量を持っており、魚を掛けるためのフックが付いている。

だから、周囲の安全を確認して操作することが釣り人としての義務である。

故意でなくても、他人にケガを負わせた場合、責任を負わなければならないことを理解しておこう。

ケガをしてしまったら…。(させてしまったら)

釣りのトラブルの中で最も多いのは、フックが刺さるということだ。

特に初心者は衣類にフックが刺さるトラブルが多く、外すために時間を要して釣る時間が短くなるほど苦戦している人を見かける。

衣類であれば最悪切ってしまえば外せるが、体にフックが刺さってしまった場合は、簡単には外せない場合があるので、心構えだけはしておこう。

フックにはカエシと呼ばれる、一度刺さったらなかなか抜けないようにするための小さな突起が付いているものが多い。

もし、この部分まで体に刺さり込んでしまった場合は、病院での適切な処置が必要だ。

万が一、刺さってしまっても、動かさなければ想像よりも痛みは小さいので、慌てず冷静に行動しよう。

まとめ

釣りで怪我をしないため、また、万が一怪我をしてしまった時のために気を付けなければいけないポイントは以下の4つです!

釣りをしている最中は、自分自身や周囲の人の安全確認を怠らない。

仕掛けの取り扱いには、細心の注意を払う。

急な怪我や通院に備えて、健康保険証を持ち歩くこと。

釣りに慣れてきたら、返しが「小さい」または「ない」針を選んで使う。

楽しいレジャーを台無しにしないためにも、ぜひルアーの取り扱いに十分注意して釣りを行うようにしてくださいね。

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