【注目!!】近畿大学が開発したオリジナル養殖魚『ヒラブリ』!!ヒラマサの雌×ブリの雄を人工交配!ヒラブリが釣れてしまう海域もある!?

近畿大学が開発したオリジナル養殖魚『ヒラブリ』!!

近畿大学が1970年に開発に成功したオリジナル養殖魚は、ブリの雌とヒラマサの雄による交雑魚「ブリヒラ」であった。

ただし、そこで終わらないのか近畿大学!

今回開発したのはヒラマサの雌×ブリの雄を人工交配した新種「ヒラブリ」だ!!

45年前にも「ヒラブリ」を開発しようとしたが、交尾に適した水温やタイミングの見極めなどが難しく失敗していました。

「ヒラブリ」はブリのように脂肪分が少なく、ヒラマサのような歯ごたえを継承したという、ブリとヒラマサの旨味を持つ上品な味わいが特徴です。

ブリヒラが釣れる海域もある!!

これまでご紹介してきた「ブリヒラ」。どこから脱走してきたのかはわからないが、なぜか最近、オフショアからジギングで釣れてしまう海域も存在するみたい。

生態系の崩壊に繋がらなければいいと思いますが、一時期は鹿児島県の宇治群島でも釣れていたようです・・・。

ヒラブリっておいしいの!?

ところでヒラブリっておいしいの!?というところですが、ヒラブリは透明感があり、歯ごたえもとっても良い!!

私も1度だけ食べてみましたが、どちらかというとブリよりもヒラマサに近い食べ応えになっているのかな、という印象を持ちました。

最近ではなかなか売られておらず釣れることも珍しいため食べるのは難しいですが、運良く市場などで見かけた際にはみなさんもぜひ1度食べてみてはいかがでしょうか?

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