【商品紹介!!】2018年12月にダイワから発売される新リール「尾長モンスター」は買いなのか・・・??

釣具と言えば『DAIWA』!!そんな考えの方も多いのではないでしょうか?

今回はダイワから2018年12月に新しく発売される商品「尾長モンスター」についてご紹介していこうと思います!

尾長モンスターの特徴

品名 LBD
巻き取りの長さ 96
ギア比 5.7
自重(g) 335
最大ブレーキ力(kg) 14
最大ドラグ力(kg) 8
標準巻糸量ナイロン(号-m) 5-200

6-150

ハンドル長(mm) 60
ハンドルノブ(適合サイズ) ハイグリップ

Tラージ

(S)

ベアリング(ボール) 10
メーカー希望本体価格 68,000円

尾長モンスターは軽い力で強力な制動力を発揮する『BITURBOブレーキ』を搭載!

そしてダイワ独自の防水テクノロジー『マグシールド』を搭載した大型LBDもついており、豊富な巻糸量は本流釣りにも対応しています。

根だらけの場所で大型の魚を掛けても根の手前で走りを止め、一気に優勢な状況へ持ち込めます。

新形状の大口径ドラグノブを配した『LC-ABS(ロングキャストABS)』スプールによって、ラインの放出性が飛躍的に向上!!

ハイテンション域での攻防をサポートする『ATD(タフ)』、ラインを確実にホールドする『パーフェクトラインストッパー』も新たに採用されております。

尾長モンスターの3つのポイント

それでは上記でご紹介した尾長モンスターの特徴の中でも、特に注目したい3つのポイントについてご紹介していこうと思います!

次世代のブレーキ「BITURBO(バイターボ)ブレーキ」を搭載

LBリールに求められるブレーキ操作は「糸を出すこと」と「糸を止めること」の2つ!

魚とのやりとりにおいて道糸を出す目的は、タメが効く角度までロッドを立て直すためなんですね

レバーを逆転させる(糸を出す)のは一瞬で、魚を掛けてからほとんどの時間はブレーキレバーを握っての釣り動作が基本です。

本来の役割である「ブレーキでしっかり止め切る」ことが最大の狙いと言えるでしょう。

※LBリールとは

LBリールとは「レバーブレーキ付きリール」の略称。

レバーブレーキ付きリールとは、従来のドラグ機構の付いたスピニングリールとは異なり、アングラー自身がリールに付いたレバーを手動で操作して道糸の出し入れができるように開発されたリール。おもに強烈なファイトの対グレ用のリールとして使われています。

出典:釣具のポイント

マグシールドを搭載

 

 

大型のLBにもマグシールドを搭載しているおかげで、より過酷な環境下で使用されることの多い大型のLBにも、しっかりとした防水耐久性があります。

おかげで、初期性能が長く維持され、快適な釣行をサポートしてくれること間違いありません!!

LC-ABS(ロングキャストABS)搭載

トラブル回避性能は維持しつつ、ラインの放出性を徹底的に追及しています。

仕掛けを自然に馴染ませるだけでなく、遠投性まで兼ね備えた超優れもの!

遠投なんかしなくとも今までより断然に軽い力で振り込むことができ、結果的に余分なラインが出ないため、ラインメンディングがしやすいんです。

おかげでサシ餌が取れてしまう心配もなく、仕掛けの操作性が格段に向上しました。

インプレッションしてみたテスターの感想は?

それでは実際の現場でテストしてみた釣りベテランの感想はどうだったのでしょうか?早速みていきましょう。

ダイワフィールドテスター「鵜澤政則」

新型ブレーキ、BITURBO。いいね。ブレーキ性能の向上ってこういうこと。タッチ感、軽く効くレバーの相乗効果は、ATDタフとの相性も抜群。従来のウィークポイントを克服したって感じだね。逆転の軽さなどは当然いいんだけど、気に入ったのはスプール。多分、バックラッシュは減ると思うし、このライン放出性を体感したら戻れないんじゃないかな。

ダイワフィールドテスター「山元隆史」

今までのブレーキでは、止めていた「つもり」だったことが明らかになった。これは面白い。根周りへ走られた際、タイムラグ等もあり、「ズルズル」と行かれつつもなんとか止まっていた。今回のブレーキはガッチリホールドできるため、根に突っ込めない魚が反転?するかのような動きを感じる。不思議と、根ではなく沖へ走るイメージ。魚の動きが変わる、それぐらいインパクトある新型ブレーキの誕生です。しかも止める時の「ジャッ」と聞こえるブレーキ音も堪らない!レスポンスの良い操作性から、ローター回転の立ち上がりの良さもメリットとして発見。取り込みすらも変える可能性があるし、使いこなしたい!と強く感じるブレーキ。

まとめ

今回は、ダイワから新商品として発売される「尾長モンスター」についてご紹介してきました。

ダイワをこよなく愛する私からしても、さすがの一言に尽きますね。

尾長モンスターはシャワーによる洗浄も可能ですので、劣化もしづらいようです。

価格は68,000円と決して安くはありませんが、私は「買い」の商品だと思います。

発売予定日は2018年12月と、まだ期間はありますので、この機会にぜひみなさんも購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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