【メンテナンス】分解がいらないリールのメンテナンス!!油をさすだけで、リールの機能が何倍にも増加する。 前編

最近リールの劣化が激しいなー、と思ったので、

この機会にリールのメンテナスについて調べてみました!

リールのメンテナンスは主にどんなことをするのか。

リールのメンテナンスはおおまかにいうと、金属がサビないようにギアやギアを覆っているボディ、さらには糸を巻いているスプールを洗浄する作業。

当然金属ですので定期的にメンテナンスしてあげないと、すぐにサビや劣化の原因となってしまいます。

一番大切なのは、洗浄した後のオイルやグリスなんですね。

意外とみなさん洗浄しただけで満足してしまい、このオイルやグリスを塗る作業を忘れてしまいがちです・・・。

今回ご紹介するのは、初心者でも簡単にメンテナンスが行えるように「分解がいらない」とっても簡単なメンテナンス方法についてご紹介していこうと思います!

リールのメンテナンスに必要なもの

釣具屋さんに行くと、リールのメンテナンスに必要なオイルとグリスが置いてあると思います。

メンテナンスに使用するのはスプレータイプのオイルとグリス!!どこのお店でも大体は2つがセットになっておいてあると思います。

大きな釣具店では様々な商品が並んでいて悩んでしまうかもしれませんが、中身はほとんど一緒のものですので自分の好きな商品を選んでOKです。

オススメは「自分のリールのメーカーと同じオイルやグリスを使う」ということですかね。

ちなみに私は行きつけのお店では一番安く売られているオイルとグリスを使用しています(笑)

オイルとグリスの違いについて

オイルとグリスってどちらもなんとなく油のイメージしかありませんよね。

でも実際にはそれぞれの特徴や役割がありますので、ここで簡単におさらいしておきましょう。

オイル

オイルは比較的さらさらとした油で、部品にとっても馴染みやすいです。

可動式であったり回転する部品なんかに使用することが多く、リールにスプレーで吹きかけることで回転性能を維持してくれる効果があります。

グリス

グリスはオイルと比べて「モッタリ」とした油です。動物性油のような固形の脂と言ったところでしょうか。

グリスには金属を保護し摩耗を防いでくれる効果があります。ですので、金属が擦れる場所に塗られることが多いんですね。

他にも海水の侵入を防いでくれる効果も期待できますので、海水が入ってほしくない内部のスキマなどに使用されることが多いです。

 

後編:【メンテナンス】分解がいらないリールのメンテナンス!!油をさすだけで、リールの機能が何倍にも増加する。 後編

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