【知識!!】ライン交換しとかないと自己記録更新なんてできないよね・・・。各種ラインの適切な交換時期をご紹介!!

さて、前回の【知識】みんなバス釣りに使う『ライン』間違ってない!?ライン選びを間違えるとライントラブルの原因になる!に引き続き、今回は適切なラインの巻き替え時期についてご紹介していきたいと思います。

ラインの巻き替え時期について

ラインは使っているうちに消耗してその性能を発揮できなくなる。

交換時期は釣りをする間隔や時間、キャストの頻度や使用するロッドなどによっても異なってくるので一概には言えないが、目安を覚えておくと無駄なライン交換やライントラブルを防ぐことができる。

もちろん、釣行何回につき必ず1度交換すると言った潔いルールを持つことも大切なことだ。

交換をケチったがために自己記録更新の大物をバラしてしまったなんてことにならないように注意しよう。

各ラインの巻き替え時期の目安は以下の通りだ。

ナイロンライン

ナイロンラインは吸水性と紫外線による劣化があり、しばらく間をおいて釣りに行こうとするとすでに使えないなんてこともある。

交換の目安はラインの縮れ具合!

水を吸って縮れたラインが縮れたままもとに戻らなくなったとき、または伸びきってそれ以上引っ張っても伸びなくなったときにはすぐに交換するようにしよう。

フロロカーボン

フロロカーボンラインはあまり給水しないため、ナイロンラインと比べると劣化の具合がわかりづらい。

ただ、劣化してくるとラインの表面が毛羽立ってくるのが特徴だ。

また、光沢が徐々になくなり白く濁ってくると交換時期のサインだ!

PEライン

ナイロンラインやフロロカーボンラインに比べると格段に劣化が少なく、長期間の使用が可能だが、やはりフロロカーボンの際と同様に毛羽立ちが目立ってくると交換時期だ。

ルアーとの結び目やリーダーを付ける場合はりあーダートの結び目から数mが最も傷みやすいので、毛羽立ちが目立ってきたたら先端を4~5m切断して長持ちさせるという手もある。

とはいえ、このような方法にも限度があるので、ほどほどにしておくことがオススメだ。

ライン交換の参考動画がコチラ!!

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