【知識!!】普段使用するルアーの種類でラインを決めよう!!ルアー別ラインセレクトをご紹介。

ルアー別ラインセレクト

初心者のうちは汎用性の高い6~8lbのナイロンラインで、いろいろなルアーを使いさまざまな場所・状況をせて見るようにしよう。

とにかく数をこなすことが上達への近道だ!

そして経験を積むとルアーによってキャストしにくい、アクションをさせにくい、アタリを取りにくいといった特徴が見えてくるはずです。

また、自分が良く使うルアーなどもある程度決まってくるものなんです。

そうなったら次のステップへ!!ルアーの種類によってラインのセレクト方法を変えてみるようにしましょう。

ワーム(ライトリグ)

ワームを使ったライトリグでは、主に3~5lb程度の細いラインを使います。

これは軽いリグを遠くまで飛ばし繊細なアクションをくわえ、さらにはバスにラインプレッシャーを与えないため!

ハイプレッシャーのフィールドにいるバスは、ラインの色や水切り音にも敏感に反応してしまいます。

細いラインでストラクチャー周りを攻めることも多いですので、感度も良く、かつ擦れに強いフロロカーボンが特にオススメのラインと言えるでしょう。

トップウォータープラグ

トップウォータープラグは名前の通り「水に浮くルアー」なのでラインも水に浮くものが良いです。

いろいろなルアーを使う場合には、比重の軽いナイロンラインがオススメ!!

ラインの太さは使用するトップウォータープラグの重量によって異なりますが、10~14lb程度あれば問題ないでしょう。

トップウォータープラグだけを投げるのであれば、PEライン1号程度が主流です。

巻き物

クランクベイト、スピナーベイト、バイブレーションなどの巻き物系のルアーを使う際には、障害物に擦れることも多々あるため、やや太めの14~16lbのラインを使用することがオススメです。

オープンウォーターの場合は、しなやかで使いやすいナイロンライン、岩や立木などの障害物が多いポイントでは、根ズレに強いフロロカーボンが良いでしょう。

ラバージグ・テキサスリグ

ラバージグやテキサスリグは障害物が多い状況で障害物周りを攻めるリグであるため、スレに強い16~20lbのフロロカーボンラインがオススメです。

水草が多い状況では、掛けた後に水草事引き上げるために太めのラインを使用する人もいます。

ビッグベイト

大型ルアーで大型バスを狙うビッグベイトを扱う釣りでは、障害物がない開けた状況下であっても太いラインが必要です。

20~30lbのナイロンラインまたはフロロカーボンラインが良いでしょう。

フロッグ

フロッグは上向きのフックで根掛かりに強く、水草の上でも活躍します。

ヒット後は強引なやり取りが必要なので、水草ごと引っ張れるようなライン強度が必要でしょう。

また、フロッグは太軸のフックをバスの口に貫通させる必要があるため、伸びの少ないPEラインが必須!!

フロッグ専用のタックルにPEラインの3号以上を使用することがオススメです。

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