【知識】バス釣りは『よく見えないけど、なにかがいる』と思わせることがカギ!!周囲に馴染むワームカラーの使い分けをご紹介。

ワームカラーの使い分け

ワームカラーを選ぶ際には、周りの障害物などの色に馴染ませて存在感をあいまいにすることが大切です。

「偽物のワームが泳いでるぞ」と思わせるのではなく「よく分からないけど、何かいる?」という具合に演出できると、バスをうまく騙すことができます。

ウィードが点々とあり茶色い砂泥が見えているポイントや、昨年からウィードが残存している場所には、

  • グリーンパンプキン系
  • 黒系
  • コーラ
  • スカッパノン

などの赤茶系が周囲に馴染みやすいカラーです。

※スカッパノンとは、コーラっぽい色で暗く深い赤といった感じの色。

スカッパノン

新芽が出てウィードが生え変わる時期にはウォーターメロン系のカラーが良いでしょう。

特に、晴れた日にはウォーターメロンペッパーが有効になります。

ウォーターメロン

産卵(スポーニング)を終えて元気になったバスを狙う場合は、天気が良くなればなるほどバスが中層に浮いてきますので、中層で反応が良い場合にはラメ無しのウォーターメロンなど、薄い色がオススメです。

ローライト(暗い)の場合は、ウォーターメロンに赤や青のラメ入りワームを使用します。

夏の高水温でウィードがグングンと成長する時期にウィードの根本のシェードを狙いたいときは、光が届きにくいのでグリーンパンプキンなどのダーク系やウォーターメロンキャンディーなどのラメが多く入ったカラーが良いでしょう。

ちなみにですが11月~3月の低水温の時期には、底に枯れたウィードが残存しているので、グリーンパンプキンなどのダーク系が有効です。

グリーンパンプキン

コーラ

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