【知識】RAID JAPANからワーミングの基礎を学べ!冬の低水温にはワームを使い分けろ!!ポイント①

これからの冬、水温が低下すると変温動物であるバスは水温に比例して体温が下がり、新陳代謝のペースの悪くなる。

つまり、動きが鈍くなってしまうということだ。

そんなコンディションでバスに口を使わせるためにはどうしたら良いのだろうか。

今回は冬のワーミングで大切な7つのポイントに着いてご紹介していこう。

ポイント①【リアクション狙いのテクニック】

あえてペグ止めをしない、タフコンに向いているライトテキサスリグ

RAID JAPANの「ファットウィップ3」は基本的にリアクションの釣りで使うリグ。

バンバンとシャクっては落とす、シャクっては落とすを繰り返しながらアクションさせる。

ペグ止めなしのフリーテキサス仕様になっており、シャクった後にシンカーが先にフォールしそのシンカーを追うようにしてワームがフォールする。

このようなアクションが「ベイトを追う小魚」に似ており、それでいて不規則なアクションをしてくれるため、バスに見切られにくいのだ。

FAT WHIP 3inch

WHIP CRAWLERシリーズ中最もショートなボディーでありながら、水中ではサイズ以上の存在感を醸し出すFAT WHIP 3inch。
その一番の特性は、FAT WHIP 5inchと比べて同質量で約3倍のソルト(塩)を混入した高比重マテリアルを採用したこと。3inchボディーで約5gの自重を確保し、ノーシンカーリグへの対応能力を極限まで高める事に成功しています。
シンプルな形状の中にWHIP CRAWLERシリーズ伝統の三角形断面ボディを採用する事で、ノーシンカーリグでもフォール中に左右に揺れながら落ちる生命感あるローリングフォールアクションを実現。
#1/0のオフセットフックをセットする事で、フックポイントが綺麗に隠せる独自形状のスリットをボディー背面に設置。
また、マスバリをボディー中央のハチマキ部にワッキー掛けする事で、スライドする事なくしっかりと下方向に水を押しながらの水平フォールを生み出します。
シンプル形状によってノーシンカーリグのみならず、様々なリグに対応。
アングラーの使い方次第で、ベイトフィッシュやエビなど、そのフィールドのメインベイトに“化かす”事が可能です。
サスペンドフィッシュまたは完全なニュートラルフィッシュに対しての最後の切り札になる事でしょう。

引用:RAID JAPAN

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