【知識】RAID JAPANからワーミングの基礎を学べ!冬の低水温にはワームを使い分けろ!!最終編

ポイント⑦【シーズンを問わない横引きのワーミング】

あらゆるスポットでヤル気のバスにアピールする

RAID JAPAN シャッドテールワーム(プロト)はノーシンカーまたはネイルシンカーを刺して使用する。

シンカーの有無は、レンジやスピードなどで変えていく。

基本的にはどんな川にでも使用することができるワーミングだが、イメージとしては中層を引いてくるような使い方がメインだ。

ただし、中層に浮いているバスを狙うだけでなく、ボトムに潜んでいるバスを引っ張り出して食わせるということも意識しよう。

シャッドテールワーム

オフセットフック(#5/0クラス)のノーシンカーリグで使用すれば、着水直後からボディをくねくねと左右にくねらせながらピックアップまで全身全霊で魚を魅了。
ヘッドからテールにかけての美しいボディシェイプ、マテリアル質感・硬度、ボディ上下のソルト配分などすべてのバランスを追求し、これまでのシャッドテールワームでは対応しきれないような超低速リトリーブ域においても、全身を強くダイナミックに動かします。
自重を約19gに設定し、ノーシンカーでも驚きのロングディスタンスキャストを実現!その上適度なソルト含有量によって、デッドスローリトリーブでも沈みすぎることなくサブサーフェスをブリブリゆっくりとトレースすることができ、濁った水域や深い魚に対してもしっかりとアピールします。

引用:RAID JAPAN

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低水温化下でのバス釣りで知っておくべきこと

水温が下がるにつれて、どんどんとバスの活性も下がり釣れにくくなってくる。

しかし、低水温下でのバスはどのようなコンディションで生活しているのだろうか。

冬が本格化してくると、『どこを釣るべきか』ということを第一に考える。多くの人は、やはり水温が安定する場所が一番釣れやすいと考えているだろう。

水温が安定している場所は、つまり、水深も深い場所であるということが必然的に想像できると思うが、実際にはそのような場所に住んでいるバスだけがエサを捕食し、暮らしているのだろうか?

私はそれ以前に、どこにいるバスでもエサはしっかりと食べていると思うんです。

どんな浅瀬にいようが、障害物がごちゃごちゃ沈んでいるエリアに住んでいようが、エビや小魚ならたくさんいるでしょうし、そういうエサが目の前にあらわれると、捕食しようとするバスは必ずいるはずなんです。

そう考えると、冬でもシャロー(浅瀬)は狙うべき場所と言えるだろう。

地形の変化があるところであれば、寒くても小エビやギルが集まるはずなので、とりあえずそういう条件を満たしている環境があれば探ってみる、ということが大事になってくる。

バスの新陳代謝が極端に低下してしまうほどの低水温下であれば話は別だが、一般的には冬でもバスはエサを捕食している。

つまりかなりの食い渋りはあるものの、ベイトがいる場所、ベイトを捕食しやすい場所を探るというのは、夏のハイシーズンと同じ理論で釣ることが可能なのだ。

まとめ

今回は冬のバスフィッシングの基礎についてご紹介してきました。

みなさん最後まで読んでくださりありがとうございます。

やはり、理論上は冬でもバスは釣れると言われていますが、どうしても低水温下での食い渋りはかなりありますし、しっかりと基礎知識を付けていることが大切!!

自分が行っている釣り方で釣れないときには違う方法を試してみるなど、バス釣りでは多くの引き出しを持っておくことが大切です。

当サイトではこれからもバスフィッシングの魅力について発信させていただきますので、ぜひ楽しんでいってくださいね♪

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