【奇跡】釣りに来ていた男性が、溺れている子犬を発見!!機転の利いた行動で奇跡の救出劇を果たす。

みなさんは溺れている犬や猫を見かけたら、どのような行動をとるだろうか。

野生化した動物は細菌による感染症などの危険性もあり、気軽に手助けしてあげることができない。でも、だからと言って見殺しにするわけにもいかない・・・。

そのような状況を経験したある一人の釣り人が、溺れている1匹の子犬を必死に救助し、奇跡的に命を救う出来事があったのだ。

一人の勇気ある釣り人の行動により、子犬の命が救われる

この動画が撮影されたのは、2017年11月28日。

ベトナムに住んでいるホア・ミンさんという21歳の男性が、魚釣りに来ている最中に川で溺れている子犬を発見。

すぐさま救助を開始した。

動画を見てみると、洋服で体を温めたり逆さにして体を揺すったり、さらには喉に手をつっこんで水を吐き出させるなど、男性の必死さが伝わってくる。

しかし、溺れていた子犬はぐったりとした状況が続き、なかなか起きる気配がない。

そこで、ホアさんが向かったのは家の台所。

なんと、子犬に人工呼吸をしようと思いつき、捨てられていたペットボトルを活用したのだ。

そして、しばらくすると・・・。

 

犬がだんだんと元気に!!

ゆっくりとした動きながらもしっかりと立ち上がり、自分の足で歩き始めたのだ。

とことん優しいホアさんは、濡れている子犬を洋服で包み込み温めてあげている。

その後現地メディアの取材に対し、ホアさんは次のように答えている。

「子犬を水の中から引き揚げた後、かなり混乱して何も考えずに助けようと思いました。僕は本当は適切な応急処置を知らなかったんです。」

ホアさんは子犬を助けたい一心に自己流で蘇生法をあみだし、今回の奇跡の救出劇につながったのだ。

とっさの判断でこのような行動をとった彼には、ベトナム国内にとどまらず、海外からも多数の称賛の声が集まっている。

日本国内で起きたことではないものの私たち釣り人として、溺れている何かをみつけたら、適切な対処を心がけたいものだ。

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