【動画アリ!!】アミエビに寄ってきた『キジハタ』の捕食シーンをご紹介!!キジハタは根から離れて捕食活動をすることが多い!?

根に張り付いたまま動かないイメージがあるロックフィッシュだが、キジハタなどのハタ類に関して言うと、根から離れて捕食活動をすることも多々ある。

キジハタはフィッシュイーターでもあり、時には表層まで出てきて、エサとエサとなるベイトフィッシュを捕食することもしばしば。

今回はそんなキジハタの捕食シーンについてご紹介していこう。

そもそもキジハタとは?

キジハタは別名アズキハタとも呼ばれており、美味な魚として関西や北九州で特に人気が高い。

瀬戸内海ではアコウと呼び、食通からの評価も高くなっている。

旬は夏!!

最大でも全長50cmぐらいまでと、ハタの仲間としてはやや小型な部類に入る。

赤みが買った褐色地の対側面にはアズキ色の小さな斑点がびっしりと並び、カサゴなどよりも細長い体格に特徴がある。

岩礁帯や防波堤の捨て石周りなどに生息し、肉食性でエビやカニなどの甲殻類から小エビなどを食べて生活している。

瀬戸内海ではエビや魚の切り身で防波堤から狙うことが多いが、その他の地方えはカサゴなどとともに釣れる場合が多い。

気になるキジハタの捕食シーンがコチラ!!

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