【動画アリ!!】『カサゴ』の捕食シーンをご紹介!!思った以上に警戒心が無い!?

今回は前回の『キジハタ』に引き続き、『カサゴ』の捕食動画についてご紹介していこう。

カサゴの特徴

体は側偏し、頭部が大きいというカサゴ独特の体形。頭部の側面には、小さいが強くて鋭いトゲが多数ある。

背ビレのトゲも鋭いが、刺されても毒は無い。

ただし、素手でつかむと怪我をしやすいので要注意!!

体色は黒褐色から暗赤色まで、すみかとしている環境によって大きく異なる。

一般的に深場をすみかとしているものは体色が赤く、浅場のものは黒褐色になる傾向がある。

水深数mの岩礁帯の根から、50m以上の深場の岩礁帯まで広く分布し、全長は15~30cm。

縄張り意識が強く、仲間が縄張り内に入ると威嚇したり、時には相手の口に噛みつくという行動もとる。

カサゴは魚類には珍しい『卵胎生魚』。

秋になるとオスは交接器を使ってメスの体内に精子を送り込み、体内で受精する。

メスは冬から春にかけて約1万尾もの子どもを産む。

昼間でも積極的にエサをとることはとるのだが、活発に行動するのはやはり夜。

エサはイソメ類、エビやオキアミ類、魚の切り身など、何にでも食ってくる。

磯釣りや船釣りが一般的だが、最近では防波堤から小型のルアーやワームをキャストするゲームフィッシングの対象魚としても人気が高まっている。

また、無骨な姿に似ず、淡泊な白身は絶品!!

刺身はもちろんのこと、煮つけや塩焼きにしてもとても美味い。

カサゴの捕食シーン20連発をご紹介!!

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