エギング仕掛けでアオリイカ釣るならコレを見ろ!!シャクリ方間違って、イカ逃がしてない??

アオリイカ エギング 仕掛け

これから最大のシーズンが到来する『アオリイカ』!!

アオリイカのエギングってタックルやロッドの選択でかなり迷いますよね。

せっかく買ったはいいものの、釣れるどころか反応すら全くない・・・。なんてことは絶対に避けたいものです。

そこで今回は、エギング仕掛けで釣るアオリイカの釣り場や釣り方のポイントについてご紹介していこうと思います。

まずはアオリイカの特徴を知ろう

アオリイカ エギング 仕掛け

アオリイカを釣るためには、アオリイカの特徴を知ることが大切!!

ということでここでは、アオリイカの基本的な知識についてご紹介していこうと思います。

アオリイカの特徴

イカの仲間はスルメイカやヤリイカのようにヒレの先端が三角形のエンペラで、体内に軟甲をもつツツイカの仲間と、肩回り全体についている半円のヒレが大きく、体内に硬い甲をもつコウイカの仲間とに大きく分けられます。

アオリイカは寸胴で胴回りに着いたヒレも大きく、見た目はコウイカ!!

しかし実は、生物学上ではツツイカの仲間として分類されているんです。

非常に目がよく、真後ろ以外はほぼ全体を見渡せると言われています。

そのため、好奇心が強い反面、警戒されると全く釣れなくなってしまうこともあります。

アオリイカの釣り場

産卵期の春から夏にかけて浅場にやってきたアオリイカは、盛んにエサを追うようになります。

ですので、この時期には昼から堤防周りや磯、さらには藻場で釣ることが可能なんです。

夜には、小魚が多く集まる堤防の常夜灯付近が最適な釣り場と言えるでしょう。

アオリイカの釣り方

アオリイカはエギと呼ばれるエビの形を真似た、日本古来のルアーを使った釣りが一般的で、これは通称「エギング」と呼ばれています。

遊漁船での沖釣りに加え、磯や堤防からエギをキャストしてイカを狙います。

また他にも、活きエサのアジを泳がせて釣る“ヤエン“という釣法で釣ることも可能です。

エギング仕掛けでアオリイカを釣るならコレ!!

アオリイカ エギング 仕掛け

それではみなさんのおまちかね、エギング仕掛けでアオリイカを釣る方法についてご紹介していこうと思います。

エギングとは

まずは、そもそもエギングとはどういうものなのかについて軽くおさらいしていこうと思います。

エギングとはアオリイカ釣りの中では最もポピュラーな釣り方で、磯や堤防からエギをキャスティングし、ルアーでいう“ジギング”のようにしてシャクリながらイカを誘います。

エギを小魚やエビが跳ねているように見せイカを誘うことから“エギング”と呼ばれているんです。

アオリイカは食味も良く、ルアーフィッシングのようなゲーム性も加わることから、人気の高い釣法になっています。

また、アオリイカは春から夏にかけて産卵のために浅瀬の藻場に集まってくるため、比較的大きな個体を釣ることができます。

秋は春に生まれた子イカが成長し、小型ながらもイカの数釣りを楽しむことができます。

堤防・磯のエギング仕掛け

それではエギングをするために必要な仕掛けについて見ていきましょう。

アオリイカ エギング 仕掛け

エギングに必要なタックル
ロッド 8~9ftのエギング専用ロッド。

シーバス用ロッドでも応用が可能。

リール&道糸 小型のスピニングリールにPE0.8~1.5号を100m以上巻いたものを用意する。
リーダー(ハリス) リーダーにはフロロカーボン2~3号を2m程度結ぶ。
エギ 3号または3.5号。潮によってアタリのカラーが変わってくるので、何種類か用意する。
その他 スナップ

エギングのポイント①「イカを誘う」

キャスティングしたエギが着水したら、ライン(道糸)がまっすぐになるように糸フケを取ろう。

横から風が吹いていると、道糸が風をはらんで大きくカーブしてしまうことも!!

次に海底が岩礁帯や藻場でなければエギをそのまま海底まで沈めます。

水深によっては10秒以上かかることもあります。

エギの動きを演出

エギが着底したら、張り気味で沈んでいた道糸にフワッとゆるみが出ます。

ゆるみが出たらこの糸フケを取って大きくシャクリ、リールを巻いてロッドを降ろしましょう。

エギは底から跳ね上がって、ゆらゆらと再度落ちていきます。

シャクリ方は素早く行ったり緩く行ったり、さらには2段に分けて行うなど、工夫してみるようにしましょう。

エギングポイント②「イカのアタリ」

アオリイカは基本的に、エギが落ちてくるときや着底しているときに抱いてきます。

ですので、着底したからといってすぐにシャクリをいれるのではなく、着底後は少し時間をおいてから次のシャクリを入れるようにしましょう。

このようにすることで、イカの釣れる確率が大幅にあがること間違いありません!!

エギング仕掛けでは『ジャーキング』がキモ

エギングではアオリイカを誘うシャクリは最も重要なテクニック!!

このシャクリでも、50cmぐらい小さくシャクって素早くリールを巻きすぐさまシャクることをジャーキングと言います。

ジャーキングのコツはロッドを持つ手とリールを巻く手を交互に上下させるように回すこと!

大きくシャクる合間にジャーキングを入れると、アオリイカに強烈なアピールをすることができます。

まとめ

今回はエギング仕掛けでアオリイカを釣る方法についてご紹介してきました。

いかがだったでしょうか?

イカは1年を通して釣ることができますが、これからの冬の時期が得に数釣りのできるシーズンです。

釣って楽しく食べてもおいしい『アオリイカ』。ぜひこの機会に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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