【注目!!】実は冬の方が釣りやすい!?冬のバスはいるべき場所に隠れていた!!

冬は居場所が絞りやすい

秋はバスにとって最適な水温であるため、浅場から深場まで好きなところで泳ぎ回ることができます。

そのため、バスはいろんな所へと散っている状態なんです。

一方で、冬になると水温が下がるので、自分で体温の調節ができないバスは、自分にとって居心地の良い適正な水温の場所へと移動します。

つまり冬はある程度ポイントが絞りやすいということ!!

冬に釣れにくいのは、知識がないせいでバスがいない場所へキャストしていることが原因でしょう。

バスの目の前を通すのがコツ

水温が下がるとバスの活性は落ちてしまいます。代謝も下がるので積極的にエサを求めなくなるんです。

水温の高い時期であれば、プラグで広いポイントを探ってバスを寄せて食わせるということもできましたが、バスの活性が低く、さらには水温の低い時期にそれは期待できません。

そこで重要となるのが、バスの目の前にルアーを通して(落として)やることなんです。

そんな釣りに最適なルアーのひとつがメタルバイブです。

リアクションで喰わせろ!!

バスは活性が下がると食欲も落ちるので、そういったときはリアクションで喰わせるのもひとつの手段です。

リアクションの釣りという点で最適なのがメタルバイブです。

メタルバイブは縦と横の釣りどちらにも使えるので、冬のおかっぱり釣りでは重宝するルアー!!

メタルバイブは遠投も得意ですからね。

これがメタルバイブだ!!

 

メタルバイブは遠投でき、そして沈みやすいので、深場攻略にも適したルアーです。

重さのバリエーションもそろっているので、スピニングタックルからベイトタックルまで、狙うポイントや水深によって使い分けることができます。

今回メタルバイブを冬の釣り用として紹介しますが、実は1年を通して使うことができる万能ルアー!!

遠投性と沈下性に優れているのはもちろんのこと、軽いウェイトを使えば、足元の攻略も得意なんです。

メタルバイブはフォールするとききヒラヒラとボディが横に倒れるような動き、いわゆるヒラ打ちをします。

この動きが活性の低いバスにスイッチを入れ、リアクションバイトを誘発するんです。

フォール姿勢はラインテンションを緩めておくフリーフォールと、張ったままにするテンションフォールによって変わるので、状況に応じて使い分けるようにしましょう。

メタルバイブの特徴①「複数のアイ」

メタルバイブはルアーの前方上部にスナップを装着するアイが2~3個あります。

装着する場所によってメタルバイブの動きが変わるので、使いたいシチュエーションに合わせて付け替えます。

詳しくは各ルアーの説明書を読んでみてくださいね。

メタルバイブの特徴②「メタルな薄型ボディ」

金属をベースにボディが作られているので、小さくても結構な重量感があります。また、ボディが薄いというのも大きな特徴です。

このボディ形状によってよく飛びゆらゆらと沈むうえ、巻けばバイブレーションを起こすというのがポイントです。

メタルバイブの特徴③「フックがダブル」

ハードルアーのフックと言えばトリプル(3本)フックが一般的ですが、メタルバイブのフックは大半がダブル(2本)フックです。

ルアーが動いているときに下を向くフックがないため、引っ掛かりにくい(根掛かりしにくい)ところがとってもいいんですね。

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