釣れ過ぎ注意!ダイワの新型エギ「エメラルダス ステイ RV」の知っておくべき注意点。

最近のトレンドといえば、軽い力で俊敏なダートアクションを演出することができるエギと、ラトル入りのエギの2つが思い浮かぶのではないでしょうか。

現在数多く販売されているエギの中でも、上記の2点を含んだ商品が販売個数が好調な印象にあります。

ただし今回ご紹介する「エメラルダス ステイ 」はそんな現代の流行に逆らうように設計されたエギ!!果たしてそれで大丈夫なのでしょうか??

ダイワが新たに送り込む風、非ダート系エギ「エメラルダス ステイ 」についてご紹介していこうと思います。

「エメラルダス ステイ 」

あと1カ月もすれば、数釣り本格シーズンの冬のエギング。

エギングのベテランと呼ばれる方から、これから初めてエギングをしてみたいと思っている方まで、どんな方にでも最適なシーズンといえます。

そんなときに大活躍が期待できる商品が「エメラルダス ステイ 」です。

「エメラルダス ステイ 」の詳細

製品名 号数 重量(g) フォール速度(秒/m) 価格
エメラルダス ステイ 3.0 18.5 4.25 1,240円
エメラルダス ステイ 3.5 25 3.75 1,240円
エメラルダス ステイ RV 3.0 18.5 4.25 1,240円
エメラルダス ステイ RV 3.5 25 3.75 1,240円

開発者ヤマラッピが提案する新しいエギの形「エメラルダス ステイ 」「エメラルダス ステイ RV」は、2018年9月ごろに発売されました。

初心者でも数釣りが楽しめる秋から冬にかけてのエギングシーズン。エメラルダス ステイにお世話になること間違いありません!

「エメラルダス ステイ 」のココがすごい!!

「エメラルダス ステイ 」の口コミを見てみると、周りが全く釣れずに沈黙している中でも、このエギだけ連発!!なんてことも珍しくないらしいです。

開発者の山田さんことヤマラッピも気持ち悪く感じるほどだそう・・・。

ただし、「エメラルダス ステイ 」は他のエギにあるようなキレのあるダートアクションはほぼ皆無!!私自身、初めてこのエギを使ったときは『大丈夫か??』と思いました。

そんな素早いアクションは期待できない「エメラルダス ステイ 」ですが、なぜこんなにも釣れるのかと言いますと、エギングで最も大切と言われているフォールが超一級品なんです!

他のエギと比べ物にならないぐらいフォールの安定性が素晴らしく、まさに生きているかのような動きを演出してくれます。

フォール中にエギが変な動きをするとイカに恐怖感や警戒心を与えて、一向にエギを抱いてくれなくなります。

急にエギが頭を上下したり、右にブレたり、はたまた左にブレたりとかですね。特に活性が低くなっているイカやセンシティブ(敏感)になっているイカは見向きもしてくれなくなります。

つまり、最初にも行ったように周りが全く釣れずに沈黙しているような状態のときですね。

しかし「エメラルダス ステイ 」は、安定したフォール、自然なフォール姿勢を実現することで、今まで警戒していて全く釣ることができなかったイカでも、なぜか自然と釣れるようになってしまいます。

「エメラルダス ステイ 」の最大の武器

 

 

安定したフォールを手に入れた「エメラルダス ステイ 」。実釣テストでは笑いが出るほど釣れたといいます。

ただ開発者のヤマラッピさん曰く「エメラルダス ステイ 」が釣れる原因は、安定したフォールだけではない。」のだとか??

実際にこのエギをよく見てみると、「エメラルダス ステイ 」にはエラのようなパーツが備わっており、この部分には水押しや水流を生み出す効果があるのだそう。

開発当初からヤマラッピさんはこの効果を狙っていたのでしょうか??あまりにも細かすぎる部分ゆえに、真相のところは定かではありません。

記事の最後では開発者のヤマラッピさん自身が「エメラルダス ステイ 」について解説している動画がありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「エメラルダス ステイ 」は飛び過ぎ注意!!

 

基本的に、ダイワのエギは他社の製品と比べると、少し軽い重量設定になっていると思います。

しかし今回ご紹介している2018年の新製品「エメラルダス ステイ 」だけは別!!

ぶっ飛び非ダート系エギ”と謳っているだけあって、「エメラルダス ステイ 」は今までのエギとは一線を画すほど革新的な重さのエギとなっています。

ですので、エギの号数だけを見て購入するのではなく、重量の確認も大切!!他の商品とどれぐらい違うのか、比較してみましょう。

エギ3号の重さを比較
製品名 メーカー 号数 重さ
エメラルダス ステイ ダイワ 3.0 18.5g
エメラルダス ラトル ダイワ 3.0 13g
エメラルダス ダート ダイワ 3.0 13.5g
エギ王Q Live ヤマシタ 3.0 15g
Draw4 オーナー 3.0 15g
クリックスプロスペック カンジ 3.0 約13g
エギ3.5号の重さを比較
製品名 メーカー 号数 重さ
エメラルダス ステイ ダイワ 3.5 25g
エメラルダス ラトル ダイワ 3.5 18.5g
エメラルダス ダート ダイワ 3.5 18.5g
エギ王Q Live ヤマシタ 3.5 20g
Draw4 オーナー 3.5 19g
クリックスプロスペック カンジ 3.5 約19g

この表を一目見てもわかる通り「エメラルダス ステイ 」は3号で18.5g、3.5号で25gと、ひとまわり大きいエギと比べてもほとんど同じような重さ設定になっているんです。

つまり、これまでと同じように号数だけを見てエギを選んでしまうと、適正重量ではないロッドでは大きな負担になってしまうこともあります。

最悪の場合は、ロッドが破損してしまった・・・。なんてことにもなりかねません。

ですので、「エメラルダス ステイ 」を購入する際には、エギの号数だけをみるのではなく、どれぐらいの重さなのかということにも注目してみるようにしましょう。

ちなみに「エメラルダス ステイ 」の重さは、ラトル入りでもラトルなしでも同じですからね。

「エメラルダス ステイ 」のカラーナインナップ

「エメラルダス ステイ」のカラーラインナップから見ていきましょう。

  • 金-ピンクエビ
  • マーブル-パープル杉
  • 青-縞レッド
  • ケイムラ-グレーエビ
  • 夜光-モスグリーン
  • 夜光-オレンジエビ

「エメラルダス ステイ RV」のカラーラインナップは以下の通り!!「エメラルダス ステイ」よりも4色多いカラーラインナップになっております。

  • 赤-ブラウン杉
  • 金-縞レッド
  • 金-キンコパー
  • マーブル-ピンクスギ
  • ピンク-イエローピンク
  • 緑-ブラックエビ
  • ケイムラ-蛍光キューカンバー
  • ケイムラ-オレンジエビ
  • 夜光-グルクンナイト
  • 夜光-ハッスルナイト

※下地の色-ボディの色となっております。

上記を見てもわかる通り、「エメラルダス ステイ」で用意されている6色は共通しているのかな、と思いきや、どうもラトル入りとラトルなしでは完全にカラーが異なるようです。

個人的なオススメでいうと、アピール力の強いマーブル-パープル杉か「エメラルダス ステイ RV」の金-キンコパーまたは夜光-グルクンナイトが欲しいところですね。

1つ1,240円と決して安くはないエギですが、このエギングシーズンに必ず役に立つ商品ですので、ぜひおひとつタックルボックスに潜めてみてはいかがでしょうか?

「エメラルダス ステイ 」の参考動画がコチラ!!

 

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