釣れない釣りはもうヤメテ!初心者が間違いがちな、釣れない原因についてまとめてみました。

魚釣りとはなかなか難しいもので、長年釣りの経験がある人でも「1匹も釣れない」なんてことがしばしば。ですから、釣り初心者の人はなおさら「なんでこんなに釣れないんだろう。」と悩んでしまうかもしれません。

釣れない釣りはもうおしまいです!!今回は「魚が釣れない原因」と「釣るための大切なポイント」について見ていきましょう。

釣れない原因①時間帯と潮の流れ

釣れない原因には「時間帯と潮」が大きく関係しています。

魚はエサが目の前にあれば、いつでも食べると思っている人が多いのではないでしょうか?

しかし、魚は潮の流れが良くなった時にエサを獲る習性があるため、どんな状況でもエサを食べるわけではないんです。

さらに、どんな魚でもエサを獲るために活発になる時間帯があります。

そのチャンスは1日に何回もあるわけではく、逃してしまえば釣れる可能性もかなり低くなってしまいますので注意してください。

日の出日の入りがおすすめ

1日の中で魚がエサを獲るために一番活発になるのが「日の出日の入り」です。

どれだけ臆病な魚でも、薄暗くなってくるこの時間帯は食事のために活発になります。

「なかなか釣れないよ・・・。」と悩んでいる初心者の方も、日の出日の入りはかなり釣れやすくなっているので、チャレンジしてみてくださいね!

ただし、潮の流れが悪い時は釣果がいまいちになってしまう可能性もあるので、覚えておきましょう。

初心者はいい潮の流れを理解しよう

魚を釣るためには「潮の流れ」がかなり重要になってきます。先ほども言ったように、潮の流れが悪いときには釣れやすい時間帯であっても、まったく釣れないなんてこともあり得ます。

しかし、潮の流れは予測することができるので、初心者の人はあらかじめ調べておくことが重要!!釣れる釣りをするためには、必ず潮の状況を理解しておきましょう!

釣れない原因②魚の習性を理解していない

「どんな魚もこの仕掛けで釣れるだろう」と、魚の習性を理解していないことも、釣れない原因のひとつです。

例えば、狙っている魚が釣れる時期じゃないのに、頑張って仕掛けを投げていても当然釣れるわけがありませんよね(笑)

他にも、根魚と言われる海底の岩礁などに生息する魚や海を泳ぎまわっている回遊魚、それぞれに合った釣り方をしないと釣ることは難しいでしょう。

ですから、事前に魚の習性について学んでおくことが大切ですよ。

釣れる時期や泳いでいる層を把握する

魚を釣るためには、まず魚の釣れる時期や泳いでいる層を把握しておく必要があります。

魚は暖かい季節に活発になるもの、逆に寒い時期に活発になるものなどさまざまです。

そのため「この魚を釣りたい」とシーズンではないのにチャレンジしても、釣ることはできないので、釣れる時期の魚をきちんと把握しておきましょう。

また、先ほども言ったように、魚は泳いでいる層が違うため間違った釣り方をしてしまうと全く釣れない可能性も…。

ちなみにイワシ・サバ・アジ・サンマなどは海を泳ぎまわっている回遊魚

メバル・カサゴ・アイナメ・クロソイなどは岩場などに生息する根魚と言われる種類なので、それぞれにあった方法で釣るようにしてみてくださいね。

魚に合ったエサや針を選ぼう

みなさんはきちんと魚にあったエサや針を選んでいますか?

初心者の人の中には、大きな針で小さい魚を狙っていたり、狙っている魚の好みではないエサを使っていたり…と魚に合っていないものを選んでいる人がいます。

「絶対釣れない」というわけではありませんが、釣れる可能性はかなり低くなってしまうので、それぞれの魚に合った針やエサを選ぶようにしましょう。

ちなみに、魚によってはエサの大きさも重要になってくるので、注意してくださいね!

じゃぁ、釣れるようになるためには?

釣れないと悩んでいる人の多くは「なぜ釣れないのか」と考えるはずです。

逆に釣れたとき「なぜ釣れたのか」と考える人は少ないのではないでしょうか?

しかし、釣れる釣りをするためには「釣れたときの状況」をしっかり再確認することが大切です。

時間帯や潮、針やエサはもちろん、ルアーの人なら釣れたときの自分の巻き方など、釣れたときの状況についてじっくりと考えるようにしましょう。

釣れないと悩んでいるみなさんは、今一度自分の釣り方を見直して「釣れない状況」を攻略してみてくださいね!

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