バスフィッシングのルールとマナー。プロのバスアングラーが気を付けていること。

近年、釣り人のマナーが低下し、釣り場の近くに住む人たちが頭を悩ませていることがあります。

場所によってはどんどんと釣りが禁止になっているところも・・・。

これからも末永くバスフィッシングを続けていくためには、ルールやマナーを守ることが大切です。

バスフィッシングのルールとマナー

今回は、私たち一般の釣り人として守るべきこと、そして、プロのバスアングラーが気を付けていることについてご紹介していきたいと思います。

バスフィッシングのルールとマナー①「駐車スペースに注意!」

駐車スペースに関しては絶対的に正解はない。

道のど真ん中に駐車するのは論外として、自分では迷惑にならない位置に停めているつもりでも、一般の車に邪魔だと思われてしまったら、それもう”迷惑駐車”になってしまう。

普段僕が心がけているのは「2トントラックが通れるぐらいのスペースを開けておくことが大切!」

さすがに2トントラックは来ないだろうと思っている方がいるかもしれませんが、郵便局の方だったり近隣の住民の方だったりと、意外と多くの方々が出入りすることがあります。

その際に、迷惑駐車にならないように”配慮している”という姿勢を見せることも大切なのだ。

また、車の近くに自分がいる場合には、横を通りすぎる車に対して軽く会釈をするなど、気を使っていることを示すべきだと私は思います。

バスフィッシングのルールとマナー②「釣り場では挨拶を忘れない」

とあるプロバスアングラーいわく、「僕が一番心がけているのは、近隣住民へのあいさつです。そこで大切なのが”偏光グラス”と”帽子”はとってから挨拶をすること!それが絶対条件です。」とおっしゃっていました。

私たちアングラーにとって、偏光グラスはタックルの一部として完全に定着しています。

しかし、一般的な方々、とくにご高齢になられている方にとっては”サングラス”をかける習慣はありません。

自分にとっては当たり前のことであっても、一般の方にとってはそうではないかもしれないということを心に留めておくべきです。

表情がいまいち上手く伝わらないような大きな偏光グラスだと、気持ちの良いあいさつをしても、相手にはうまく伝わらないことが多々あります。

バスフィッシングのルールとマナー③「ゴミを捨てない、残さない」

みなさんもご存知でしょう。釣り場にゴミを捨てないのは当たり前です。では、根掛かりしてしまった場合にはどうすれば良いのでしょうか。

私としてはまず、極力外す努力をすること、次にそでに巻き付けるなどして引っ張り、極力ラインを残さないように切ることが大切だと思います。

バス釣りで使うラインはフロロカーボン、ナイロンともに、引っ張って切れないものはありません。できるだけ針に近いところで切るべきです。

安全対策をしたうえで、引っ張る。

そうすれば引っ掛かっていた枝が折れたりフックが曲がったりすることで、ルアーを回収できることがあります。

また、できるだけゴミを残さないという観点から、細か過ぎるラインは使わないことも大切でしょう。

バスアングラーとして、地域にも貢献できます!

釣り場の清掃活動に参加しよう。

昨今、ゴミの問題が原因で釣りを禁止する野池が多くあります。

私は週に1回、約5年もの間、野池の清掃活動を続けてまいりました。

野池をゴミから守るのはもちろん、釣り禁止にさせないため、さらには周囲のバスアングラーにもポイ捨てについて考えてもらうために、継続的に行っています。

清掃活動はよく言われる”対症療法”ではありません。

野池が清潔に保たれる嬉しさを学ぶことで、ゴミを捨てないアングラーに育ってくれると私は考えています。

各漁港や野池、バス釣り団体によっては、定期的にゴミ拾いを行っているところがありますので、ぜひ1度参加してみてはいかがですか?

バス釣りの将来を守るためにも、ルールを守ってバスフィッシングを楽しんでくださいね。

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