今にも泣きそう・・・。間違ってクラゲの中に入り込んでしまった魚の表情が切なすぎる。

こちらは何とも悲し気な表情を見せる魚の写真。今にも泣きそうな表情をしていますね。

フォトグラファーのTim SamuelさんとビデオグラファーのFranny Plumridgeさんが、オーストラリアのバイロン・ベイでフリーダイビングをしているときに出会ったそうです。

クラゲの中に魚が入ってる・・・。なんともレアな写真。

見ている私たちまでもがなんだか泣けてきませんか?「ボクはこれからどうなっちゃうの??」というような表情をしています。

写真を撮ったSamuelさんは味わったことのない倫理的ジレンマを感じたそうです。

「すごく魚が気の毒で、どうにかして助けてあげたい。クラゲから魚を解放してあげるべきか、とても悩みました。しかし、最終的には自然の流れに任せるという決断をしたんです。」

と、偶然にこの光景に遭遇してしまったSamuelさんは、必死に考え抜いた末に、2匹をそのままにしてあげることにしたそうです。

さらに続けて、横から見た写真が投稿されていました。

 

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やはり切なすぎますね。どうしてこんな姿になってしまったのでしょうか。

「彼らがその後どうなったのかまではわかりません」と言っていたSamuelさん。どこかで仲良く暮らしていればいいですがね・・・。

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