【炎上して考え改め・・・】外来種問題に関して、続きをお話しをします。

昨日投稿した外来種問題の記事に関しまして、たくさんのアクセスや反応をいただいております。

私自身、環境問題の知識に関してまだまだ至らないところが多々ありまして、多くの方々からの意見を聞いて、とても参考になっております。

外来種問題の記事に関して、Twitterで頂いた意見

この記事を執筆するにあたった経緯について

私はこの記事を執筆するにあたって、個人的な考えを述べさせていただきました。それにあたり、多くの方から貴重な意見をいただきとても感謝しております。

私の率直な考えとしては、外来種のさらなる放流や繁殖を良しとしているわけではありません。

ただし、常日頃から釣りを楽しんでいる私にとって、ブラックバスの絶滅大作戦や池の外来魚を全て殺してしまうような番組は、とても心が痛むものがありました。

私の過ちとしては、それに対してアセンション島やイネの事例をあげたこと、結果的に外来種による侵略をあたかも許しているような誤解を招いてしまったことにあると思います。

何度も言うようですが、私は「外来種の持ち込みを容認しろ」と言いたかったわけではありません。

すでに日本に入ってきてしまっている外来魚を、番組内で処分したり、電気ショックで捕獲し粉砕してしまうのはどうなんだろうかという気持ちを伝えたいと思い執筆させていただきました。

素直な気持ちを申しますと、「外来種を絶滅させよう」などという趣旨の活動をこれからまた目にした際には、やはりどうしても納得できない気持ちが芽生えてしまうと思います。

それに差し当たりまして、また多くの方々からの意見が頂ければ幸いです。

今回はたくさんの方々に記事の閲覧をしていただき、また沢山の意見もお寄せいただきましてとても貴重な体験となりました。

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