【釣りの匠】釣りエサの種類を総まとめ!!狙う魚と釣り方で、しっかりと使い分けよう!

釣りエサは、狙う魚と釣り方によってしっかりと使い分ける必要がある。

そこで今回は、現在主に使われている釣りエサの種類をまとめ、解説していこう。

エサ別で狙う主な魚

同じ魚を狙ったとしても、釣り方によってエサは違ってくるが、海釣りで使うエサは大きく分けると次のようになる。

虫エサ

アオイソメやゴカイなどの虫エサ

甲殻類

モエビやサイマキ(クルマエビ)、カニ、オキアミ、アミエビ(アミコマセ)など。

貝類

サザエやアサリなど

切り身

サバの切り身やイカの短冊など

活きエビ

活きイワシなど。

 

また、潮の状態によって同じ釣り方でも、その日のアタリエサが違ってくることも多い。

そこで、主なエサとそのエサで狙える対象魚を次のようにまとめてみたので、ご紹介していこう。

虫エサ(環虫類)

虫エサは投げ釣りやチョイ投げの他、堤防釣りなどで使われる。

活きているエサを使うのが普通で、暑さで痛まないように、夏期はエサ箱ごとクーラーボックスで保管するようにしよう。

アオイソメ・ジャリメ・チロリで釣れる魚
アイナメ

アナゴ

イシモチ

ウミタナゴ

カサゴ

カレイ

カワハギ

シロギス

スズキ(セイゴ)

ソイ

ハゼ

メバル

イワイソメ・ユムシで釣れる魚
アイナメ

クロダイ

マダイ

サナギで釣れる魚
クロダイ

甲殻類

 

エビは活きエビと冷凍エビが使われ、オキアミなどは万能エサと言っても良いほど、多くの魚を狙うことができる。

アミエビ(アミコマセ)・オキアミで釣れる魚
アジ

アマダイ

イサキ

イナダ(ブリ)

イワシ

ウミタナゴ

カツオ

クロダイ

サヨリ

タカベ

チダイ

フグ

ホウボウ

マダイ

メジナ

モエビ・サイマキ・アカエビで釣れる魚
コチ

スズキ

チダイ

マダイ

メバル

カニで釣れる魚
クロダイ

タコ

ブダイ

貝類

貝類は特定の魚を狙うことが多く、特定魚がはっきりとしている。

アサリで釣れる魚
カワハギ
カラスガイで釣れる魚
クロダイ

イシダイ

イシガキダイ

サザエ・フジツボ・ガンガゼで釣れる魚
イシダイ

イシガキダイ

アオヤギで釣れる魚
フグ

切り身

切り身はオキアミなどに比べると、エサもちが良く、根魚や深場釣りなどによく使われる。

サバ・サンマの切り身で釣れる魚
アイナメ

アコウダイ

カサゴ

カマス

キンメ

ソイ

タチウオ

メダイ

イカの切り身で釣れる魚
アイナメ

アジ

イサキ

イナダ(ブリ)

カサゴ

ソイ

ムツ

メダイ

活きエサ

活きエサは、活きた魚を泳がせて釣る釣法で、大物を狙うことが多い。

イワシで釣れる魚
ヒラメ

メバル

アジ・ムロアジ・サバで釣れる魚
アオリイカ

カンパチ

ヒラマサ

ヒラメ

ブリ

マダイ

メゴチ・ハゼで釣れる魚
マゴチ

ヒラメ

寄せエサのコマセ

船で向かう沖釣りでは、アミエビのアミコマセ、オキアミのコマセ、イワシをミンチにしたコマセが一般的だ。

一方、陸からの手軽な堤防釣りではアミコマセ、メジナやクロダイを狙う磯釣り、掛かり釣りでは、オキアミなどに配合エサを混ぜたものを使うことが多い。

また、コマセ効果をより高めるために、集魚剤も使われることがある。

 

今回ご紹介した釣りエサをしっかりとマスターし、狙う魚と釣り方によってしっかりと使い分けるようにしましょう。

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