【解説付き】釣り竿何本折ってもお金がおりる!?盗まれたってへっちゃらさ。

毎週のように釣りをしている方なら、1度は「釣り竿を壊してしまった・・・」なんて経験がある方もいるのではないでしょうか?

高いお金を出して買った釣り竿ですから、当然ショックも大きいですよね。

そんなとき役立つ保険が「携行品損害補償保険」なんです。

そこで今回は、みなさんの大切な釣り竿保証してくれる「携行品損害補償保険」についてご紹介していこうと思います!

釣竿が折れたときに補償してくれる携行品保険は存在する?

釣りをする時に欠かせない道具が釣り竿ですよね。

釣り竿は釣りの種類や狙う魚によってさまざまな種類があり、素材や長さ、さらには柔らかさもが異なります。

釣り竿は高級なものになると数万円から数十万もの値段になるものもありますが、釣竿が盗難されたり破損した場合には保険で補償されるのでしょうか?

釣り竿の保険には、「携行品損害補償保険」という保険があります。

携行品とは、身の回りの持ち歩いているもののことを言います。携行品損害補償保険とは携行品が盗難の被害にあったり破損した場合に補償してくれる保険のことですね。

それでは、次項では釣り竿と携行品損害補償保険について解説していきましょう。

釣り竿が壊れてしまったときには、携行品損害補償保険で補償が可能!

釣竿は携行品に含まれますので、偶然な事故で破損してしまった場合は、「携行品損害補償保険」で補償されます

補償される金額は、新品の価格で計算される場合と、時価と呼ばれる使用年数を加味された金額で計算される場合があります。

盗難の際にも補償してくれる

「携行品損害補償保険」は偶然な事故による破損だけでなく、盗難された携行品についても補償してくれます。

高級な釣り竿となると、盗難される可能性もありますよね。

盗難に備えて携行品損害補償保険に加入しておくと安心です。

釣り竿の情報と損害時の詳細が必要になることもある。保険請求の際に注意すべきポイント!

携行品損害補償保険で保険金を請求する場合は、保険会社から釣竿の情報損害時の情報を求められます。

釣竿の情報とは、釣竿の型番やいつどこでいくらで購入したかといった情報です。

釣竿を購入した際のレシートが保管してあれば、レシートのコピーを提出すればいいので簡単です。

損害時の情報とは、損害した部分の写真と損害が発生した情報のことです。

携行品補償を受ける場合は、自分が原因で釣竿を破損した場合は補償の対象になりません。

例えば、自分で釣竿を曲げて折ってしまった場合は、偶然の事故とはいえないため、補償の対象外です。

また、釣竿そのものに欠陥があった場合も補償の対象にはなりません。釣竿そのものに欠陥があった場合は、メーカーに問い合わせるようにしましょう。

引用:ほけんROOM

※つまり、最初に見た画像のような明らかな故意による釣り竿の破損は補償の対象外になります。

釣り竿が補償の対象外になっている保険もあるので注意!

携行品損害補償保険は、身の回りのものを補償してくれる保険ですが、釣竿が補償の対象になっているかどうかは、保険会社によって違っています。

釣竿を携行品に含めていない保険会社もあるため、釣竿の補償目的で携行品損害補償保険に加入する場合は、釣竿が補償対象かどうかを確認するようにしましょう。

引用:ほけんROOM

携行品損害補償に釣り具が含まれていない場合もあるので注意が必要

釣竿と同様にリールやルアー、タモ、クーラーボックスなどの釣り具も釣りに必要な道具です。

携行品に釣竿だけではなく釣り具が含まれているかどうかも確認しておきましょう。

釣竿は補償されたけど、他の釣り具は補償されなかったという事態もありえます。

引用:ほけんROOM

釣り竿には高級なものもあり、盗難や破損してしまうと大きな出費になる場合がありますよね。

そのようなときのために、携行品損害補償保険に加入しておくことで、釣竿の補償が可能です!

ただし保険会社によっては、釣り竿を携行品として認めていないところもあるので、保険を契約する際には注意してくださいね。

ぜひ自分に合った保険をみつけて、楽しい釣りLIFEを送りましょう!

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