【衝撃!!】あのブラックバスが学校の給食に!?滋賀県では当たり前のことだった・・・。

引きが強く、今や最高のレジャーとなっているのがブラックバス釣りですよね。

海釣りではなく、ブラックバス釣りのみを行う方も多いのではないでしょうか?

でもみなさん、あまりブラックバスを食べる習慣ってありませんよね。

でも実は過去にはブラックバスが給食に出たこともあるんです!!

そこで今回は、過去にブラックバスが出た学校の給食についてご紹介して行こうと思います。

あのブラックバスが給食に!?

食を通じて、びわ湖の自然や環境について学ぶ授業が東近江市の小学校で行われ、子どもたちが外来魚のブラックバスを給食で味わいました。

東近江市の五個荘小学校で行われた授業では、はじめに5年生の児童140人あまりが県の水産課の職員から、びわ湖に住む魚や伝統的な漁法、それに魚を使った料理などについて学びました。

この中ではブラックバスなどの外来魚が増えたことなどから、びわ湖にしかいないニゴロブナなど貴重な魚が年々数が減っていることが紹介され、県の職員が子どもたちに外来魚をおいしく食べて、びわ湖の魚を守ろうと呼びかけていました。

このあと子どもたちは実際にブラックバスを給食で味わいました。

献立はブラックバスのフライにパン、ゆでキャベツとかぼちゃのスープで子どもたちはそのままフライにかぶりついたり、パンにはさんでハンバーガーのようにして味わっていました。

子どもたちは「はじめて食べたけど、あっさりして、おいしかったです」とか「外来魚を食べることで、びわ湖の魚を助けることになればうれしいです」などと感想を話していました。

引用:NHKオンライン

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