【動画アリ!!】釣りよかでしょうが漁協の対応に激怒!!この一連の出来事を私なりにレビューしてみた。

大人気Youtuberとして活躍中の、釣りよかでしょう。

そんな釣りよかでしょうがサブチャンネルとして開設している釣りよかHOUSEで今回、「わしらは怒っている」という題名と共に、興味深い動画を投稿したので紹介しよう。

今回の事件が起きた流れ

釣りよかHOUSEのメンバーは今回、遊漁船に乗り海面を照らすことで飛び跳ねる「トビウオ」をタモですくう、という、地元起こしとして行われているイベントに参加する予定だった。

天候のことを気にしてか、イベントが行われる宮崎県のとある漁協に前日から問い合わせ、船の出航が可能なことを確認した。

釣りよかHOUSEはこれまで通り、このイベントの宣伝を兼ねて詳細な動画を投稿する。予定だった・・・。

怒りが爆発した理由

今回の動画のサムネイルは異様なものだった。

一目で分かる「愚痴」の文字に興味をそそられ、つい再生ボタンを押した。この後、全ての事の説明は動画の1分15秒ぐらいから始まる。

「これはひどいよねさすがに・・・。」

漁協や船長の対応に怒り爆発

釣りよかHOUSEのメンバーはトビウオのイベントに参加するため、車で片道4時間半~5時間もかけ、はるばる宮崎にやって来た。

長距離を移動しての撮影だったため準備は入念に行い、宮崎県にあるイベントを管理している漁協との連絡も随時行っていた。

船の出航が可能かどうか、前日に漁協に問い合わせた際には「あー、でれますよー」という返答。釣りよかメンバーはなんの疑いもせず、うきうきが止まらないテンションで港に向かった。

ただひとつ気がかりだったのが、”船長と連絡が取れない”ということ。いくら船長の携帯に電話をしても、いっこうに電話に出る気配がないのだ。

その際、心配になった釣りよかHOUSEが確認のためもう一度漁港に電話をすると、返答は変わらず”出航は可能”との返答をもらった。

この後何が起こるかなんて、誰も予想することができなかった。

予約をした漁港に到着。港に着いたことを伝えるために、これから乗る予定の船の船長にもう一度連絡をすると・・・。

”波が高くて船が出れない。”

「え・・・、

そんなバカな話あるか!?」

釣りよかHOUSE、一同が唖然・・・。

「お昼にも漁協に連絡をして、いけるっていわれたから来たんだよ。」

「微妙だったんだったら、もう中止って言ってくれよ!!来てから中止はないよ!」

「朝から船長さんに何度も連絡してるのに、電話に出なかったんだよ。だから漁協に電話をした・・・。ってか電話かけ直してよ!!」

これから船がでることはないと知った釣りよかHOUSEは、港で約1時間ものあいだ、途方に暮れることになった。

撮影当初は明るかった空が、今では日が落ち薄暗くなっていた。

さらに追い打ちをかける出来事が・・・。

釣りよかHOUSEが港で途方に暮れていると、漁協の関係者が話しかけてくれた。

その際、これまでに起こったすべての事情を説明。すると、

「俺は出るよ(漁船)。出れるよ」-漁協関係者

「・・・でるんかーい!!」-釣りよかHOUSEメンバー

その事実を知った釣りよかHOUSEメンバーが、再び漁協に電話をすると、

「うそじゃろ!その船の名前はなんだ!!」

「うねりを見てこい!」

と激怒。動画を見ていた私からしても、何とも理不尽な対応をされたようだ。

ただし、動画でも言っているが、釣りよかHOUSEが望んでいるのは”出航できないものを、無理矢理出せ”と言っているのではない。

これから来る観光客のためにも、漁協と漁船がしっかりと連携を取り合うことが必要だ!といっているのだ。

これまでに、このイベントを楽しみにして大阪から親子連れできた観光客もいたという。

Youtuberとして活動している釣りよかHOUSEのメンバーにとって、遠くから旅行に来た観光客に、今回と同じような事態を経験させるわけにはいかないのだ。

多くの視聴者さんを抱えている釣りよかHOUSEは、今回の動画を通してイベントの管理方法を改善するよう訴えた。

果たして漁協や漁船、観光協会の人たちに今回の動画はとどいたのだろうか。今後の動きを注目していきたい。

とばっちりを受けた観光協会も!?

釣りよかHOUSEは動画で、今回のイベントが”宮崎の下の方”で行われると発言。

これによりどうやら、まったく関係のない宮崎市観光協会に苦情の電話が殺到しているようだ。

だが、実際に今回の一件があったのは、宮崎市ではなく”串間市”!

トビウオのイベントに関しては、串間市観光協会が管轄しているとの情報である。

全く関係がないとは言えないものの、今回の動画には直接関係のない宮崎市観光協会は、とばっちりを受けたかたちとなる。

実際に投稿された動画がコチラ!

まとめ

今回は、往復10時間、高速道路代1万円もかけてきたのに、全てが無駄。

普段から休みの少ない釣りよかHOUSEにとっては、貴重な時間とお金を奪われた形だ。

「ちゃんとホームページに載っていて、信用があるところだと思ってきたら、船でないって・・・。そんな話あるか?」

「これまで乗った他の漁船はすべて、出航が危うい場合には中止と連絡をくれていた。」

など、不満が止まらない様子だ。

今回投稿された動画により、宮崎県の漁協を含め、海に関わる全ての関係者に、業務の見直しが求められるだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です